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森で考えて、森を知る

森林に関する資格を取得するための勉強法などを少しずつ書き出してゆきます。

---自然体に自分を作り上げることで充実した稼ぎを実現するためのブログ---


こんばんは。


国連ハビタットの環境技術専門家会議のことをお話します。


2日目

2011年12月01日(木)13:30-17:00

会議2:民間企業の技術紹介


ここでアジア各国名と出席者の所属、また国内自治体と地元企業を紹介しておきます。

各国名はアフガニスタン、パキスタン、ネパール、モンゴル、中国、バングラディシュ、ミャンマー、スリランカ、インドネシア、ラオス、ベトナム、カンボジア、フィリピンの13ケ国で、うち9ケ国が国連ハビタット事務所代表、2ケ国が省庁担当者、1ケ国が自治体担当者、1ケ国が自治体首長が出席者です。

既にお伝えした日本の自治体は福岡市、北九州市、飯塚市で順に下水道計画課長、上下水道協会参事、下水道課長が出席者です。

また地元企業はTOTO株式会社、株式会社石川鉄工所、株式会社セパシグマ、前田興業株式会社、有限会社アサヒクラフトエンジニア、有限会社エコロジーコロンブス、アクアサービス株式会社の7社と前年度事例発表者としてコヨウ株式会社です。


アジア各国はそれぞれが抱える事情があって課題も少しずつ異なるのですが、日本の自治体や地元企業に対する申し入れ(オファー)とくに後者に対するそれに共通するのは自国で再現可能な技術や施設です。高度な技術や先端技術に関心が無いというのではないのですが、機械が故障すると日本から技術者を呼ばなくてはいけないとか、知的財産で固められているとか、高価すぎるとかいう壁があるためどうしても既存の完成された技術や新規であっても設置、保守が容易な施設を求める傾向があります。浄化槽や土壌生息性の菌類による分解など日本国内ではいわゆる「ローテク」とされる分野で普段はことさら注目されることがないのですが会議での引き合いは抜群でした。この分野の特徴として既存技術との共生が比較的容易で設備投資に多額の資金を要しないこと、現業が比較的容易であることを挙げることが出来ます。この特徴が今日のアジア各国の状況を民族自決で改善するのに適しているのだと思います。


日本国内では普段はあまり注目されない分野でも海外では、これまで考えられなかった成長をとげる可能性があると感じました。


2011年博多ライトアップウォーク 博多小学校で


【今日の言葉】

あなたが明日会う人々の四分の三は、 「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。 この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。
D=カーネギー


堀 康典



キーワード:森林、環境、生態学、移動、旅行、影像、映像、起業、NPO


【あとがき】

キーワードに対応出来るようブログの体裁を整えてみようと考えています。

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こんばんは。


久々のブログです。いけないなと思いつつなかなか書けない、書かないと遠のく・・・来月からとは言わず、今日から再びやり直します。よ。


環境技術専門家会議の続きはこの便の次にします。

間隔があいているのでその間のことなど少し垂れてからにしたいので。


私は起業希望で動いているわけなんですが、なかなかこれといったはまる「業」がみつかりません。環境関係を考えているんですが掛け声がかかるわりに関心が薄いんじゃないかと思うことが多々あります。ここ2、3年確かに環境絡みの話題は増えましたが、あいかわらず日本人は自然環境とそれに関する一切は無料で享受するものという考えが強いような気がするんですわ。

商品にセットされたものならともかく、単体サービスで提供することは現状ではかなり難しいのかなという印象です。普通に考えるなら自治体などを相手に(自治体は納税者にサービスとして提供)するかたちになるんでしょうが、それだけでやっていけないだろうなという気がしています。ならば民間相手にどうするんだということになるのですが例えば森林や山関係を考えると既存団体として山岳会やハイキングの会があってこれらとの差別化を当然図らなければいけないわけです。好きでやってる団体の横で「おいでおいで」というにはそれなりの内容を備えないといけないのですが、既存の中でやってる人達はそれなりに満足しているわけで、せいぜい覗きにくるくらいなんじゃないかと思う。私も以前は社会人の山岳会に所属していたのでわかりますが、かなり内容が異なるか乗り換えるくらいの魅力がないと。

となると新しい人達相手にということになるんですが、そうなると切り口を新しくしないと駄目です。別の内容と複合するとかでもいいでしょう。

別の内容かあ・・・。


それをこのブログで広めればいいわけですね。

そうね、なるほどね。

滞ってるブログ整備もやらないとな。


ということでとりあえず納得したので今回はここらへんで終わりにします。

(本当にやらないとやばいね。)




【今日の言葉】

貧乏には、楽しいことが沢山あるに違いない。 でなければ、こんなに沢山の人が貧乏であるわけがない
ドン=ヘロルド

堀 康典


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おはようございます。


環境技術専門家会議から既に脱線ですが次回は元に戻す予定ですのでご勘弁を。

まさかこんな風邪ひきになるとは・・・。「想定外」というやつです。


昨日チンゲンサイを2株頂きました。私も過去チンゲンサイを作ったことがあるのですが土地がやせていたせいもあってあまり立派なものではなく、唯一他より「価値」(?)があるかもしれないのは薬と化成肥料を使っていないということだけでした。

同時に撒いた種でも個体毎に発芽まで多少時間差がありますが、この差が後々の生長に影響を及ぼしていました。化成肥料をやらない代わりに油粕や骨粉などをやっていたのですが天然原料を主成分とする市販肥料は化成と比較するとどうしても有効成分の含有率が低く、先に芽を出したやつに少ない養分をとられて後から出てくる個体には充分なだけ行き渡らないようで追肥をしない限り極端に生育が悪くなってしまったものです。


それと比較すると頂いたチンゲンサイは立派なもので、肉厚な葉の間からポロと落ちるナメクジも過去私が自分で作ったそれらのときより太って体格がいいような気がしたくらいです。

チンゲンサイが良いのは調理法を選ばないことと、見た目より熱のとおりがいいので出来上がりが早いことです。私のように調理に時間をかけたくない人にはとてもありがたい野菜なんですよ。


今日はお返しに先月23日にワタの収穫祭(このことについては後ほど書きたいと思います)に行った折頂いてきた果実を差し上げようと考えていましたが朝すっかり失念していました。いや、風邪ではなくて用事に紛れてしまってです。

それほど今日の風邪は進展が早かったですわ。

やれやれ。



【今日の言葉】

科学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。
映画「ジュラシック・パーク」から

堀 康典



キーワード:森林、環境、生態学、移動、旅行、影像、映像、起業、NPO


【あとがき】

今晩中国語講座でしたが、その最中ミズバナが出て大変でした。

ただし発音には支障をきたしませんでした。


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