---写真をとりつつ起業する人のブログ(ひねりも何もあったもんじゃない)---
こんばんは。
今日は何を書こうかなとネットのニュースを色々調べていたところ例の通りロイター・ジャパンを観察中どっからリンクしたのか忘れたが"TechCrunch JAPAN"(以下、「TCJ」)の「汚れた金か? ニューヨーク・タイムズのApple記事を考える」(http://jp.techcrunch.com/archives/20120126dirty-money/)という記事を読むことになった。記事の題材であるニューヨーク・タイムズの記事にもリンクしていてその確かにとても長く(http://www.nytimes.com/2012/01/26/business/ieconomy-apples-ipad-and-the-human-costs-for-workers-in-china.html?pagewanted=all)拾い読みをするくらいの付き合いしかしなかったけれどTCJのフォクスクーンとアップルについての記事は読み応えがあった。iPadはアップルの中国工場で作られているのであの値段で売ることが出来ることを知ったのはかなり以前で、そこでの従業員の自殺率がかなり高いことを書いた記事を読んだ記憶もある。ただその記事はNYTの記事にあるような「一方的」内容を噛み砕いたような文章だったので、気分としてその裏を想起するにとどまった。今回のTCJの記事はその澱を再び舞い上がらせてくれた上に、民主主義社会の品質に関する基本的な経験則である「民度ととの比例関係」に似た関係があることを私に対して示唆してくれた。いわく、『Appleに対してわれわれ消費者は絶大な影響力を持っている。消費者はAppleの問題の重要な要素だ。もっとも重要な要素であるかもしれない』。
また訳者の一人であるMaeda, H氏は奄美大島の出身とのことでここで思い出したのは琉球王国と奄美の関係は薩摩藩と琉球王国の関係に相似であり、 結果として地政学的狭間に位置する奄美は琉球にも本土にも懐疑的な感覚を持つのだけれどアメリカによる占領を経験しなかったことが沖縄とはことなる住民意識を醸し出すことになったことだ。十数年前に訪れた(奄美)大島のことを想いだしながら読んだ氏のブログ「気になる「単語」日記」(http://tango.entry-point.net/?cat=19)はとても気分を自由にさせてくれる。私は人類史上最大の差別はエーゴ至上主義だと思っているので一定の警戒をしつつだけれど 。
リンク記事について言えばダストボウルっていうのはたしか1930年代にアメリカ中西部での過剰な農地利用によって植生を失ったことで表土が強風で吹き飛ばされることと、そうなった土地のことだと記憶している。なぜ覚えているかというとウッディー=ガスリーが活躍したのはまさにその時代で彼の代表曲のひとつである「我が祖国」(This land is your land)はブルース=スプリングスティーンもしっとりと歌っていて(カヴァー)、どのアルバムだったか忘れたけれどその次の曲に"Badlands"を充てていたのが印象に残っているからだ。
※今日は回線が不調で写真を貼り付けることができません。悪しからず。
今日はこんなもんで。
【今日の言葉】
フランクリン=ローズヴェルト
堀 康典
【あとがき】
家にはADSLや公衆無線LANが来ていないので画像を載せようとすると大変です。
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