---写真をとりつつ起業する人のブログ(ひねりも何もあったもんじゃない)---
こんばんは。
放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」 が調査した結果によれば、①今後のテレビの役割について、「テレビの役割が揺らぐことはない」という楽観的な回答が番組制作者の53.8%、一般視聴者の60.2% に見られたことに加えて、 ②番組制作者の77.0%がテレビの社会的影響力の低下を危惧しているのに対して、一般視聴者の約6割が、テレビの社会的影響力の低下に否定的であり、番組制作者・視聴者のテレビへの悲観論、楽観論が交錯する調査結果となったとのことです。
①については番組制作者と視聴者の認識がほぼ一致しているが②に関しては見解に差がある、という趣旨です。
①と②を共に満たす「解」として番組制作者と視聴者の間に他のメディアを含んだ多様性に対する認識の違いを挙げることが出来ると思います。番組制作者は相変わらずテレビが「メディアの王」であると思っているのに対して視聴者はテレビは選択肢の中にひとつに過ぎないという両者の異なった認識に基づく表現が調査結果に表れているのではないでしょうか。
そう考えるとやはりテレビの社会的影響力低下を否定することは誤った現状認識じゃないかと思います。
今日はこんなもんで。
【今日の言葉】
リヴィ
堀 康典
【あとがき】
暖房が効いている部屋で書いてましたが、不覚にも寝てしまった。
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