---写真をとりつつ起業を志向する人のブログ---
こんばんは。
NTTドコモで障害が相次いでいるといいますが、東京近辺に住んでおらずスマートフォンを持っていない私はいい意味でのデジタルディバイドのなかにいるため普段と全く変わらない生活を送っております。
そんな私なのでその障害がどんなものなのか、今日調べなければ知らないまま終わるだろうと思ったのでネットサーフィンをしてみた。
要するに、ルータ(パケット交換機)が処理しきれなくなったということです。新しいルータに交換したのだけれど古い型の一部機能が過剰品質と判断されて同じ機能が今度は抑えられていたところ情報量が予想を上回って逆に古い型での品質でないと処理できない事態に陥ったため「輻輳状態」に陥ってデータが滞ったり廃棄されたりしたということ。
このまま続けば今年の流行語は
「輻輳状態」 ということになるところでしたが以前の機械に戻したところ序々に解消されほぼ1日かけて収束したらしい。暇人のなぐさみならともかく、仕事などで利用しているならかなり困るだろうな。
といっても徒歩で移動する、自転車で移動する者が携帯電話、スマートフォンを覗き込んでいるのを見るたびに喫煙と同じように場所を限定して利用させればよいといつも思う私としては今の電波利用状況はかなり野放図に見える。昔の言葉をもじるなら交通戦争ならぬ「電波戦争」だ。ついつい本当にそこまでしてお客の要求を満たしてやる必要があるのかねと思いますが。
今もそうですが、マクドでラップトップを使っていると接続状況が急に悪くなるときがあります。もちろん公衆無線LANの回線がかなり混雑していることが原因のひとつですが近所でDSをやっていると状況が悪くなることがある。マクドは当初これを認めなかったけれど数度にわたって本部(?)に文句を言ったところ利用店舗でそれを認めたと思われる掲示がなされるようになりました。だからといってDS利用者が減ったわけではありませんが従来からのインターネット利用者層と新たに増加した利用者層が接近状態になった一例だと思う。輻輳したかどうかわかりませんが。



今日はこんなもんで。
【今日の言葉】
状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。
ナポレオン=ボナパルト
堀 康典