---写真をとりつつ起業を志向する人のブログ---
こんばんは。
表題の長い名称は「環太平洋連携協定」とされることもあるようですが、イギリス語訳を確かめると「環太平洋戦略的経済連携協定」が正式です。
私的結論を言えば、国内でこれを取り沙汰するようになった理由がはっきりしていないうえに万事島内の事情で話が進めば蓋をあけたとたん「話が違う」となるのは予め予想できることで、それをわかっていて推進の旗振りをするということは機会的需要にあずかる以外の積もりがないことを意味する。それにいくら理屈をこねてつけたところでそもそも担保がないのだからできない約束をするのと同じことだ。
もし本気なら例えば、医療面では医師国家試験受験要件を緩和したうえで合格者数を大幅に削減して原付試験なみの今の馬鹿げた試験合格率を下げて一元的な免許制を自動車免許のように細切れにして統括免許については調整専門とする、外国人を積極的に受け入れて医療全体のコストを下げる(どうせそのころには平均的日本人の一人当たりのGDPはかなり下がり更に国の借金は逆に膨らんで経済的評価が低下するため海外からの投資が少なくなるから)と同時に医療行政の方針を予防医学へ転じて医療の役割を大きく変える、これを10年ほどでやればいい。既に貧困その他の事情で犠牲が出ているので新たな犠牲を出さないよう高額所得者に負担させて逆進性を徹底する。
かつての鎖国時代も抜け穴だらけの状態を隠しつつ黙認することで政体を維持していたのだから、ただ独りこの島国がこれだけの人数を擁しながらいい思いを出来るはずがない。
どんな理屈をこねたところで限界内で「持続可能な発展」というのは自己矛盾の概念だから。そもそも生態学から派生して出てきた考えでそれが一人歩きしているだけで、既にとりあえずの結論は出ている。
いち早く生物の一種と観念して状態を受け入れて対処することでしょうね。そのつもりで動かないと手遅れになる。だからTPPとか言って騒いでるときじゃないのだよ。
今日はこんなもんで。
【今日の言葉】
堀 康典
【あとがき】
今日、かなり面白いおじさんと出会いました。1枚撮らせてもらったが、写真機不調のためそれ以上撮れなかった。おおよその棲家をきいたのでこんど探してみる。
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