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あべの声明

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いっつも自分がやる会場じゃない、ちょっと大きな会場でお笑いをさせてもらって、初めてコントをしてみました。

阿部の職業は漫才師ですが、たまにコントをしてみました。ここ最近定期ライブで本業の漫才が全くウケなくて、気分転換のつもりでやったコントがなんか異常なくらいウケてしまって(ほんとにほんとに)、ちょっと特殊なネタをするライブだったのでなんでウケてたのか分からなかったのですが、めちゃくちゃウケて(ほんとにほんとにライオンだー)、嬉しかったです。

ペーペーな自分達をコンビ名まで覚えてくださって褒めてくれた作家さんや先輩もいらっしゃって、ほんとに嬉しかったです。

お笑いのライブってネタをしたあと、MCさんが出演者とお話する時間があるのですが、ここが戦場なのです。

曲がりなりにもネタ合わせで自分達が鍛えてきた武器を使い終わったあと、丸腰でMCさんの質問やフリに面白い回答をしなくてはいけません。そうです、平場ってやつです。

阿部はこの平場が割と好きなのですが(結果は残せていない)、さすがに今回は初めてのおっきな会場で相方ちゃんと相談して後ろに隠れてましょうと言ってしまいました(シャイボーイ)MCさんが色々振る中、「お話を聞いてみましょう、(コンビ名)!」とまさかの名前を呼ばれてしまうという事態。

後ろから最高裁の判決を待つかの如く出ていった僕は、色々MCさんが興味を持ってくださって聞いてくれたことに何一つ面白い回答が出来ませんでした。このまま何もなく終わってくれ。。。と臆病な考えをしていました。

しかし、

相方ちゃんが年齢を聞かれた時に面白いボケをしてしまうというとんでもない爆弾を放ってしまいました。

当然、期待値をもって阿部にも同じ質問が来ます。回せ、脳みそ。

あわわわわ、、、、

あわわわわと言ってしまいました。

MCさんがとても優しく面白い方達だったので、しっかりフォローしてお笑いにしてくださったから良かったものの、テレビだったら見た人達が自分の実家の墓を荒らし、ポストに生肉を入れられ、ネットであわわわわを使った面白MADを投稿されてもおかしくないことをしでかしました。

世田谷区の天気は曇り

いつ満足してライブが終われる日が来るのか分かりませんが、もっと頑張んなきゃなって思いました。