トップスは基本的に襟付きのシャツであればなんでもOKです。
ボトムスもジーパンで無ければ問題なく、今では、ハーフパンツでもOKなゴルフ場も増え、気軽に楽しめる傾向にあります。
女性ではスカートやワンピースで楽しむ方も増えてきています。
ただ、名門と呼ばれるコースでは、服装に厳しく、ハーフパンツNGのところもあります。
他にロビー内では、昔はジャケット着用が当たり前でしたが、これも今では名門コース以外では、特に厳しく言及しているコースは多くありません。
ただしTシャツにサンダルなどはNGです。
トップスもボトムスもゴルフ専用のものでなくてもよいですが、ゴルフ用に作られたウェアは動きやすさや通気性などに優れたものが多いので、できればゴルフ用に作られたウェアを準備することをオススメします。
http://shop.golfdigest.co.jp/newshop/f/genre_001002?car=bgnv
ゴルフシューズ
ゴルフシューズは、スイング中に足がすべるのを防ぐために、スパイクがついています。
普通の運動靴で十分だと思う人もいるかもしれませんが、スイング中や斜面に打ち込んでしまったボールを取りに行く際にすべって思わぬケガをしてしまう可能性もありますので、ゴルフシューズをしっかり準備することをオススメします。
ちなみに、ゴルフシューズには大きく、ソフトスパイク・スパイクレス・金属スパイクの3種類があります。
ソフトスパイクはスパイクをゴムで作ってあり、芝生を痛めにくく、また、芝生以外のところでも歩きやすいようにしてあります。
スパイクレスは、ソフトスパイクに比べグリップ力に劣るところがありますが、最近のシューズは高性能なためスパイクレスでも足元が滑りにくくなっています。
金属スパイクはグリーンを痛めやすいことから禁止しているゴルフ場も多く、現在では取り扱いは少なくなっています。
基本的にはソフトスパイクやスパイクレスの中から、自分の好きなブランド、デザインのものを選んで購入すればよいでしょう。
より中長期的に使っていきたいようであれば、防水性が高いものの方が、雨だけでなく朝露の影響も受けなくて済むのでオススメです!
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帽子(サンバイザー)など
ゴルフは野球などと違い帽子がルールやマナー上必須ではありません。
ただ、コースは基本的に日陰が少なく、夏場は日射病を予防するためにも、帽子、サンバイザーを用意したほうが良いでしょう。
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