夏休み、息子くんと2人で屋久島に行ってきました〜拍手


夫が仕事の都合でまさかの行けなくなり、まさかの移動は公共交通機関のみとなり不安

桜島を観たくて東京ー鹿児島の往復で取っていたから、少しでも生きていけそうな奄美大島に変えようか、それとも那覇まで行ってしまおうか、はたまた与論島?とか色々考えたけど…。

観光協会に電話したら、「バスで旅されてる方もいますよ。」と言われ、それを信じて、ずーーーっと行ってみたかった屋久島に行くことにした。


台風台風

台風13号(ドルフィン)が猛烈アタック…。

2日前は欠航になってたみたいだけど、前日から飛んでたよう。

屋久島も停電と、1週間食料が入ってこなかったと言っていた。


鹿児島本土から屋久島まで、大型船とジェットフォイルがある。

大型船の方が安いんだけど、波が高い時はジェットフォイルの方が強いらしい。

という事で、ジェットフォイルをチョイス。

読みがあたり、私たちが行く日も大型船は欠航になっていたけど、ジェットフォイルは運行していた。



宿泊施設

公共交通機関しか移動手段がないとなると、送迎付きのオプショナルツアーが便利。

そうなると送迎範囲内のエリアに宿泊するしかない。

とりあえず安房なら間違いなさそうだった。

探し始めた時期も遅く、1件しかなかったかな…。

でもその民宿のオーナーさん、めちゃめちゃ親切だったのでラッキーだった。



観光

息子くんの体力的にも、私の日頃の運動不足的にも、最初から長時間のトレッキングは予定せず。

屋久島でトラッキングせずに何するの?って感じだけど、それでも十分楽しめた。


島一周バスツアー、体験カヤック、あと西部林道の探検ツアーを申し込んだ。

あと海に遊びにいった。

島一周バスツアーはガイドさんが屋久杉ランドの30分コースを説明付きで一緒に歩いてくれたし、カヤックは休憩時間に魚釣りとかやらせてくれたし、西部林道では私はヒルに噛まれたし…。

どれもおまけ付きで十分満足。


本当は昆虫ツアーとウミガメの孵化を見に行くツアーがあり申し込みたかったんだけど、お盆に2人はダメと断られた…。

(プライベートツアーでもないんだろうから、人数関係なくない?と思うんだけど…。)



見れたもの目

蟹、おんぶバッタ、色んな蝶、屋久島のゴキブリ、エビ、ヤドカリ、魚、屋久島のカブトムシの死骸、ヒル、カエル、シカ、サル、牛

他にも何かあったかも…。


行ってみての感想

思っていた以上に大自然だった。

大自然以外何もないけど、逆に全てがあるような気もした。

大自然に寛容に深い懐で受け入れてもらえてる気がして、居心地が良かった。

こんなところで育ったら自己肯定感上がりそうだなって思った。

「子育てには最高の環境ですね」ってガイドさんに言ったら、「そうですね。でも逆に大きくなって島を出た後がキツいかもしれないですね。」って。

確かに、それは間違いないだろうな。

あと老後はキツいかもしれないな。


ただやっぱり公共交通機関のみは想像以上にキツかった。

観光はまぁ良いとしても、食べ物が手に入らないのがキツかった…。

民宿からスーパーは徒歩30分と言われ、私1人なら行けなくもないけど、息子くんは無理…。

終わった真顔って感じだったな。

(島にコンビニはない)

近くにはお寿司屋さんが2軒あるだけだったし。

車がないなら、宿泊先のロケーションは大事…。


あ、あと屋久島に着いた明朝午前4時過ぎに種子島でH3の打ち上げがあった。

実は屋久島からでも場所によっては見れるらしい。

空が真っ赤になるんだって。

私たちも行けば見れたけど何せ4時。

見に行かなかったけど、窓がガタガタ揺れて目が覚め、地震かと思ってビックリした。

今になって行けばよかったかな?とちょっと思ったり…。


運転車

屋久島は島の90%が山らしい。

西部林道はかなり道が細いし、それ以外の場所もカーブだらけ。

運転に慣れてない人は無理して運転しない方がいいだろうな、って思った。



ライフジャケットは自前のを持っていったらすごい嵩張って邪魔だった…。

次回からはレンタルする。




安房川








格好は一人前。

頑張ってよく歩いた。


息子くんも屋久島に住みたいって言うぐらい楽しかったよう。

真っ黒に日焼けして、健康優良児が出来上がりました泣き笑い拍手