2011年3月以降悲惨なニュースばかりで日本中が陰鬱なムードが漂う中
我が身にも人生が一変するような出来事が起こりました。
6月に脳梗塞で倒れ入院生活を送っておりましたが
左半身まひの後遺症が残りました。

命があるだけ良かったとか言われますが、一生不自由な生活を考えると中々この体を受け入れる事ができません。精神面は強いほうだという自負はありますが、さすがに今回はこたえます。

リハビリである程度の機能は回復すると聞いているのですが、先の見えないゴールで気持ちが続くかどうか自信が持てません。

久々のブログ更新で、自身の体のカミングアウトは勇気が入りましたが、いつも心配してくれている
イッショさん、kyonさんそしてあーちゃんの3名にはとても感謝しています。

いつも来たよとペタありがとうございます。
どれだけ入院中勇気づけられたことか・・・
前向きになれるお見舞いになりました。
この場をかりてお礼申し上げます。


以前から欲しかった長財布。

財布は春に買い替えると良いと言われてます。
(春財布→張る財布→お札でパンパンに張った財布)

今日ならギリギリセーフかな?


ケンシロウのブログ
 
お金の「出入り口」が財布になりますので、
その使い方は、生き方そのものに影響を与えるのだそうです。

お金を引き寄せる一番の秘訣は、キレイに使う事。

お札を曲げることなく、キレイにしまえる長財布を使う事によって、
大切なお金を、丁寧に美しく扱う基本の心掛けが身に着きます。

お金を大切にする人は、お金のみならず人間関係や仕事・情報など
お金にまつわる全てのものを大切にします。
その心配りが、巡り巡ってお金として返ってくるのだそうです。

そんなわけで、ちょっと奮発して購入しました。

そして、昔から新しく買い替えた財布には、最初になるべく多くの
お金を入れると良いと言われています。

これは新しい財布に『お金がたくさん入る財布なんだよ』って、
暗示をかける為だそうです。

さてさて、
月末に衝動買いしちゃいましたので、
そんなにたくさん入れるお金はないんですけれども・・・・


人生を100だとして見ましょう。


楽しい時、嬉しい時は「ハッハッハッ」
で、8×8(ハッハッ)=64

  

つらい時、悲しい時は「シクシク」

だから、4×9(シク)=36

 

合計64+36=100。

そう、人生には喜びの方が多いんです・・・


これ、

とあるセミナーで聞いた話。

単純なんだけど、面白いし、

なんか、すごい説得力がある言葉です。


人生を振り返れば、
64%が喜び、36%が残念なこと。

それに気付きさえすれば、
上手くいってない時、落ち込んだ時でも

少しは気が和らぐものです。


人生って案外、楽しい事の方が多いんですね。

この割合を忘れないようにしたいものです。



自分が自分であるということは
常に厳しく難しいことである。



私たちは、自分であろうとして、
しかし、なかなか自分になれないでいる。

自分らしい表現ができないとき、
自分が他人のようによそよそしい時もある。

自分の深層と表現をぴったり一致させている他人に、
自分が自分であるような懐かしさを覚えずにはいられない時もあります。


自分らしいっていう言葉が、

今ほど使われていない時こそ、

自分らしさっていうものが、
本当は気付かれないところに、ちゃんとあるような気がしています。

今のような時代になって、自分らしさっていうものが、
なんだか、商売道具のような言葉にまでなってくると、

自分らしさっていう言葉ほど、
よそよそしいものがないかのようにさえ思われてしまいます。

同じ言葉っていうのは、それほどまでも飽きられる。

毎日毎食、同じものを
食べさせられているような気分なんでしょうか。

ACジャパンのCMとかで、

「こころ」はだれにも見えないけれど「こころづかい」は見える
AC~♪


みたいな言葉。

以前は、気にせずに、聴いていられたものですが、
今となっては、あまりにも胸焼けするような感覚になってしまいます。

私たちは、ちょっとずつ変わっている。
進化か、後退かは分からないけれど、
そんな私たちを、いつまでも、
同じ言葉で表現しようとするのには、
かなりの無理があるんでしょう。

だから、
自分が自分であること、自分を表現することっていうのは、
ちょっとずつ、変わっているはずなんだと思っています。


ACのコマーシャルにケチをつける事は

とても偏屈な人間に思われるかもしれません。

AB型で、横紙破りの不埒な考え方なのかもしれませんが・・・





人は、仕事とかで成功すると、
「これからはオレの時代だ」とか思いやすい。
と言うか、思いたい。

けれど、そういう時にこそ、
逆の発想も必要です。

ああ、これで、オレの時代は終わった~、みたいな感じ…


そう思える人、
もう終わったと自覚できる人は、
意外と、次の新しさに気づいて、
それについていけるかもしれない。

まだまだ、オレの時代だ、
これから、オレの時代だ、
と思いたい人間には、

そういう気付きなど、きっとほど遠い。

それじゃあ、本当に、時代に置いていかれる。

何も、隠居気分になるとかと言うわけではない。

自分を主役と考えるのではなく、誰かをサポートすることに
思いを注げばいいこと。

そうしたことを探しているうちに、
誰かを主役に育てているうちに、
自分の力がますます増して、
いつまでも「現役」でいられると思う。

自分が主役なまま、ずーっと現役ということは
だいたいはありえないと思うから・・・



ここ最近、ほんとごくごく最近なのですが、

不惑をちょっと超えて感じた事でした。