リハビリをすれば痛みが軽減するのは実感していましたが
コロナ禍で引き篭もっていると運動不足で、
なかなか一人リハビリはできません。
椅子に座っているとすぐ、痛みが来て立ち上がる時の2~3歩は激痛でした。
マイクロカレント治療器は3年前から持っていましたが、鼠径部につけて1夜寝ると
痛みが増していました![]()
低周波、マッサージ器、など年にひとつづ買って試しましたが、ほとんど気休めでした。
マイクロカレント治療器もそうだろうと3年間放置していました。
ある時ふいにひらめきました![]()
私はマイクロカレント治療パッドを装着する時鼠径部にしていました。
主治医も理学療法士も股関節部の軟骨がすり減る病気だと言いつつ
筋肉をつければ痛みなく歩けると言っていたことにはっと気が付き、
即行その夜、鼠径部よりやや下の内転筋とハムストリングスに張り付けて
微弱電流(マイクロカレント)を流して寝ました。
ふつう痛みで目が覚めるのに、翌朝は痛みなくぐっすり眠り目覚めました![]()
階段を降り、トイレ まで痛みなく普通に歩けました。
まだ3回しかやっていないので、リハビリや家事をしながら人体実験してみようと思います。