韓国の女優さんの中で好きな「チョン・ジヒョン」さん。
『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』を観てからの大ファンです。
透明感があって、気が強そうなところ最強に可愛いと思います。
彼女の作品を観たくて今回選んだのが『イルマーレ』・・・・・・・・・・
カバーの紹介欄に韓国純愛映画として紹介されていた『八月のクリスマス』
も同時に観ました。韓流ならではの純愛にほっこり気分を味わいました。
『イルマーレ』は面白い2人の存在する次元が違うとかおろから始まってて不思議不思議な感じです。
出会えない2人が手紙を通して愛をはぐくみます。
でも同じ時間を共有出来る感覚とかも味わって楽しいひと時もあります。
パスタ投げや、ジェットコースター楽しそうでした。
最後はアッと驚くエンディングに満足![]()
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あらすじ
声優の卵のウンジュは、海辺にひっそりと立つ家”イルマーレ(Il Mare)”に住んでいた。
彼女が街中のアパートに引っ越す際、家の前の郵便ポストに、
自分宛の書簡の転送依頼の手紙を置いてきた。その手紙を郵便ポストに見出したのは、
大学の建築科に籍を置きながら工事現場で働く青年ソンヒョンだったが、
彼はイルマーレの最初の住民であり、
ウンジュの手紙は2年の時を遡ってソンヒョンの手に渡ったのだった。
これをきっかけに、不思議な郵便ポストを介した2年の時を越える二人の手紙のやり取りが始まり、
当初は信じられなかった二人も不可思議な現象を事実として受け入れるようになった。
手紙を通じて互いに好意を感じるようになった二人は、浜辺で会う約束をした。
二人で決めた初めてのデートは、ウンジュにとっては1週間後だったが、
2年の時差(?)がある世界に暮らすソンヒョンは、2年という月日を待たなくてはならなかった。
ウンジュは、留学先で心変わりした恋人に振られ、
一方のソンヒョンは、幼いときに著名な建築家である父に捨てられたという意識に苦しんでいました。
共に心に傷を持った二人が、徐々に相手に心を開いていく過程が暖かく描写されています。
「誰かを愛してその愛を失った人は、何も失わない人より美しい」というソンヒョンの言葉は、
ウンジュだけでなく自分自身へ向けた言葉でもありました。
レトロな赤い郵便ポストと、モダンで非現実的な雰囲気さえ感じられるイルマーレとの対比が面白い。
SFファンとしては、タイム・パラドックスの処理がどうか気になるところでしたが、
この映画に関する限り本質的なことではないということもあるけど、
まあまあといったところではないかと思います。
いつの日にか、ソンヒョンがウンジュを想って設計した美しい家に
二人で暮らせるときが来ることを願わずにいられません。
監督 イ・ヒョンスン(李鉉升)
出演 チョン・ジヒョン・イ・ジョンジェ
豆知識![]()
同名の韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。
2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、
実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。
主人公の男女を演じるのは、
『スピード』以来の共演を果たしたキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロック。
ファンタスティックな展開と孤独を抱えた男女の心情を見つめたリアルなドラマが融合。
[プロフィール]
チャン・ジヒョン
本名:ワン・ジヒョン
生年月日:1981.10.30
ニックネーム:パブス二(ご飯大好きっ子)-ご飯をよく食べるので
血液型:B型
身長:172cm-体重:48kg
家族:父、母、兄
性格:活発な性格
趣味:映画を見ることと音楽鑑賞
[映画]
2010年『雪花と秘文字の扇』
2009年 『ラスト・ブラッド』
2008年 『スーパーマンだった男』(A Man Who Was Superman)
2006年『デイジー』
2004年『僕の彼女を紹介します』
2002年『4人用食卓』
2001年『猟奇的な彼女』
2000年『時越愛(イルマーレ)』
1998年『ホワイトバレンタイン』
