実は・・・・途中から涙こみあげてこみあげて大変でした。
なんとなく前評判は聞いてからの一読だったんだけど、感動しました。
感動っていう一言では言い表せない凄い話だと思う。
世界中の中には飢えで死んでいく人や、疫病や、HIVや死に直面してる人達が沢山いる。
それを情報として知っていても、確かに私たちは何も働きかけをしていない。
小さな小さな事でも、この本を通して知り、何かが出来ればいいと思う。
『僕たちは世界を変えることができない。』って題名だけど
小さな小さな事から少しずつ変えていくことは出来るのかもしれない。
実際私はタイに行ったとき、軽いカルチャーショックを受けた。
その日暮らしの人達が沢山いて、でもみんなが笑顔なんだよね。
靴とか履いてない人達や、小さな子供が観光客相手に仕事してたり・・・
日本では、仕事があって当たり前みたいに普通の事が・・・・
子供は義務教育を受けれる事を、普通に食事できる事を
幸せに感じないと・・・・
感謝しないといけないのかもしれない。
これから作者の『葉田甲太』さんの活動を色々知りたいと思いました。
映画が9月23日昨日から公開なんですね。是非、観に行こうと思ってます。
それからこの本、映画を沢山の人に知ってもらいたいと思います。
