あらすじ![]()
とある中学校。
終業式後のホームルームで、1年B組の担任・森口悠子(松たか子)は、
37人の生徒を前に語り出す。
私の娘が死にました。
警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです……。
一瞬、静寂に包まれる教室。
事件に関わった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく中、
森口は、罪を犯して反省しない犯人に対し想像を絶する方法で罰を与える……。
監督・脚本:中島哲也
原作:湊かなえ
出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃、芦田愛菜
命の重さを考えさせられる映画でした。
他の方の映画評を読んでたら、「見てよかった」「大好きなので何度も見た」
「世界にも通用するレベル」と、色々ですね・・・・・・・・・・・・・
私の感想は、母親の犯人への念が恐怖にも感じ、
でももしも自分がこの立場になって、娘が殺されたらなら
彼女の行動とは違うがなんらかの近い行動をとるだろうとも思った。
怖いという表現は、松たか子さんの淡々と冷静な方法で命の重みを考えさせながら
仕打ちを行う姿がちょっと怖いんだろう。
それから、学校内のいじめ風景が痛々しくきついものだった。何度もは見たくないな・・・
演技の観点からは芦田愛菜ちゃん、ブレイク前からいろんなところでひっぱりだこですね。
一番驚異的に怖かったのが木村佳乃さんの息子への溺愛・・・これは怖い![]()
ある意味はまり役すぎる・・・・![]()
