春の発表会に行ってきましたよ(^-^*)/
別名・春のスケッチ大会ですよね♪

これは、生徒さんだけで台本作ったり、演出したり、
先生が手を出せない演劇になるのですが、
やはり、高校生だけで作る演劇って、
非常に面白く、
非常に勉強になります。
司会進行は、ねねの学校のAちゃん&Sちゃんでした。
二人共、いつも気を遣ってくれる、
素晴らしい先輩達です。
ねね達の高校は、
毎回、お笑い系・お下品系の、おふざけモノになるのですが、
今年は違っていました。
※春のスケッチ大会は基本、なんでもアリだそうで、
全裸にならなければOKとのことです(笑)
ねねの高校は、台詞無しで、曲に合わせてダンスで表現。
登場人物は全員があやつり人形らしくて、
ねねは、ロマンチュチュのようなバレエのようなスカートで、
バレエの振りでした。
小学生の頃までやってたから、
それをおぼえていたのでしょう・・・。
なつかしいなと思いながら観ていました(^^)
音楽が良くて、
ねねと、K君が、Mちゃんの腕を紐でしばって、
ユラユラとあやつる?時に、
感動して涙しました。
歌詞の内容は、忘れてしまったけど、
「口が利けない人は、どうやって歌うの?」
そんな内容の歌でした。
演劇は、一つが終わったら、
客席にインタビューが来るというシステムで、
もし、私にインタビューがきたら、
こういう感想を言おう♪
なんて、最初の方ではいろいろ考えていましたが、
なかなかあてられるものでもなく。
次第に、茶の間にいるような、
純粋に楽しむ雰囲気になっていました。
午前中の劇が終わったら、
一度帰って、洗濯物を干してこようと思い、
コートを着て帰る準備をしていたのですが、
午前中、最後の高校のインタビュー中だったようで、
ふと左を見ると、
司会のSちゃんが、マイク握って、
「次、いいですか?」
なんて、小声でおっしゃってます(^^;;
わぁあ~。不意をつかれました(^^;;;
私「どんな劇でしたっけ?」←コリャ!
Sちゃん「両手にバナナ」ですよ。大丈夫ですか?」
なんて、ちょっと申し訳なさそうにされてます。
よし!ここは、
ねねの高校の演劇部の父兄代表として、
なにかコメントしなくちゃね!
なんて、2~3秒のうちに考えが巡り、
「はい!大丈夫です(^^)」
って、感想を発表する事にしました。
けっこう、謎な演劇だったのですが、
個人的にとっても楽しい気持ちになって、
面白かった劇だったので・・・。
「パンフレットには、この世には、意味のないこともたくさんある。
と書かれていましたが、
意味のないってことなんかなくて、
意味のない(わからない)劇で、人を笑顔にできるって、
とても素晴らしい事だと思います。
それから、主人公の人が、最初、
暇暇!って、ひとりぼっちのシーンでしたが、
そこから、どんどん人が増えて行って、
やっぱり、たくさんの人と一緒だと楽しくていいなって思いました。」
なんて、けっこうトンチンカンな感想を言ってしまいました(^^;
でも、私なりの正直な気持ちを述べられて嬉しかったです。
今日は、いろいろと考える事が多く、
自分では、何が正解か、
何が間違っているのか、
実はわからないことも、まだあったりするのですが・・。
でもね、
自分の気持ちに、正直に生きるって、
悪い事じゃないって思うんです。
ただ、誰かに迷惑はかけてはいけないと思うし、
そして、自分の心に嘘ついて生きていくなんてことなんかしちゃったら、
多分、死んだ時に絶対後悔すると思うんです。
だから、私は、自分が思うように生きたい。
それから、どら焼きの仕事も、
周囲の皆さんが優しい人たちばかりで、
みんちゃん、大丈夫なんやろか・・って。
たくさんの人から心配してもらっています。
正直、私もわからないんです(^^;
でも、これやらないと死ねないんですよ。
娘達のためと、親のためと、
お世話になっている人たちのために。
それから、みんなの笑顔をみたいから、
やります(^^)
いろんなことに感謝します。
今日、素晴らしい演劇を見せていただけたことにも、
ありがとう♪