さて、いよいよベトナム中部の旅ハイライト!!
ハノイへはフエからベトナム南北統一鉄道を利用することに。
列車名:SE6 ( フエ:7:15 発---ハノイ:20:00 着 )
約13時間の列車の旅。
まさにリアル"世界の車窓から"でございます。
タイムテーブルは下記のとおり。
HUE 07:15 発
DONG HOI 10:26 発
VINH 14:11 発
THAN HOA 16:37 発
NINH BINH 17:47 発
NAM DINH 18:20 発
PHU LY 18:55 発
HA NOI 20:00 着
ちなみにこの列車、ホーチミンを前日昼の12:20発という
超長距離列車であります。
↑こちらフエ駅の入口。
↑同じくフエ駅構内。3面ホームがあり意外と立派。
↑約15分遅れで目的の列車が1番線に到着!!
さあ、いよいよ出発ですっ!!
↑車内の様子。
車内は満席で日本人はおそらく我々二人だけのローカル度150%!
今回はリクライニングシート(冷房付き)にしましたが、
ホーチミン-ハノイ間を約32時間かけて走る列車なので、
もちろん寝台車(2段or3段ベッド)も併結されています。
だいたい13輌編成ぐらい…。
ちなみにリクライニングシート(冷房付き)のお値段は、
320,000ドン→約1,800円
安っ!!1時間当たり140円…、安っ!!!!!
座席車は意外と乗り心地がよく列車的には静か…
とはいきません。はい、なんてったってここ、ベトナムですからっ
子供は通路を走り回り&はしゃぎまくりーの
食べたもんは下に散らかっちゃうーの
ラジオを爆音でかけーの
テレビの音量は無駄にでかいーの
ベトナム人って本当に忍耐強い…。だーれも気にしません。
あっ、そうそう。このテレビなんだけど、
ベトナム鉄道専用にチョイスされた番組構成で、
なんと、HDDに保存されています。
そして、なんとも懐かしい
『風雲たけし城』が放送されておりました。
↑いかついディーゼル機関車。
↑鉄橋を渡る列車
最後尾には食堂車が連結されており、ご飯が食べられます。
ただし、一般人は食堂車では食べられません。
どうやら列車内で働く職員用のようで、突撃してみましたが、
職員にきつーいお酒を頂いただけで戻ってきました。
ってか、お前ら勤務中なのに酒飲むなよっ!!
っで、皆さんベトナム鉄道に乗るかどうかわかりませんが、
一般人用の車内食は、激マズなのでお勧めできません。
長くなってしましましたが、最後に車窓はどうかというと、
13時間中11時間ぐらいがひたすら田園風景。
にわか『鉄』の私もさすがに飽きました。
しかも13時間座席車はつらかった。
↑夜8時、ハノイ駅到着。
ハノイ着時間をきっちり合わせてきたのにはあっぱれ。
いろいろとありましたが、
ベトナム鉄道に乗るという貴重な体験ができたことに
大満足の一日でした。
ハノイへはフエからベトナム南北統一鉄道を利用することに。
列車名:SE6 ( フエ:7:15 発---ハノイ:20:00 着 )
約13時間の列車の旅。
まさにリアル"世界の車窓から"でございます。
タイムテーブルは下記のとおり。
HUE 07:15 発
DONG HOI 10:26 発
VINH 14:11 発
THAN HOA 16:37 発
NINH BINH 17:47 発
NAM DINH 18:20 発
PHU LY 18:55 発
HA NOI 20:00 着
ちなみにこの列車、ホーチミンを前日昼の12:20発という
超長距離列車であります。
↑こちらフエ駅の入口。
↑同じくフエ駅構内。3面ホームがあり意外と立派。
↑約15分遅れで目的の列車が1番線に到着!!
さあ、いよいよ出発ですっ!!
↑車内の様子。
車内は満席で日本人はおそらく我々二人だけのローカル度150%!
今回はリクライニングシート(冷房付き)にしましたが、
ホーチミン-ハノイ間を約32時間かけて走る列車なので、
もちろん寝台車(2段or3段ベッド)も併結されています。
だいたい13輌編成ぐらい…。
ちなみにリクライニングシート(冷房付き)のお値段は、
320,000ドン→約1,800円
安っ!!1時間当たり140円…、安っ!!!!!
座席車は意外と乗り心地がよく列車的には静か…
とはいきません。はい、なんてったってここ、ベトナムですからっ
子供は通路を走り回り&はしゃぎまくりーの
食べたもんは下に散らかっちゃうーの
ラジオを爆音でかけーの
テレビの音量は無駄にでかいーの
ベトナム人って本当に忍耐強い…。だーれも気にしません。
あっ、そうそう。このテレビなんだけど、
ベトナム鉄道専用にチョイスされた番組構成で、
なんと、HDDに保存されています。
そして、なんとも懐かしい
『風雲たけし城』が放送されておりました。
↑いかついディーゼル機関車。
↑鉄橋を渡る列車
最後尾には食堂車が連結されており、ご飯が食べられます。
ただし、一般人は食堂車では食べられません。
どうやら列車内で働く職員用のようで、突撃してみましたが、
職員にきつーいお酒を頂いただけで戻ってきました。
ってか、お前ら勤務中なのに酒飲むなよっ!!
っで、皆さんベトナム鉄道に乗るかどうかわかりませんが、
一般人用の車内食は、激マズなのでお勧めできません。
長くなってしましましたが、最後に車窓はどうかというと、
13時間中11時間ぐらいがひたすら田園風景。
にわか『鉄』の私もさすがに飽きました。
しかも13時間座席車はつらかった。
↑夜8時、ハノイ駅到着。
ハノイ着時間をきっちり合わせてきたのにはあっぱれ。
いろいろとありましたが、
ベトナム鉄道に乗るという貴重な体験ができたことに
大満足の一日でした。