大火によって焼失した住民の集会所であった
町会所(まちかいしょ)を再建しようと
豪商相馬哲平氏や住民からの寄付などを元手に
1910(明治43)年に竣工しました。
和と洋の要素が融合した建築意匠に優れ
館内に置かれた家具の保存状態も良いことから
国の重要文化財に指定されています。
昼も夜もどちらも素敵な景色を見ることができます。
良い眺めだなぁ(‐^▽^‐)
3月~12月には、艶やかなロングドレスなどを着用できる「ハイカラ衣裳館」が営業しています。
ドレス着用を目当てに訪れたのは1月。
入館はしたものの、ドレス着用期間ではないと入り口で言われてショックを受けていると
「入館料をお返しします」と、親切な対応をしていただきました。
本当は館内も見たかったんです。
本当です。
でも、ご配慮いただきありがとうございました。
次回はドレス着用にて館内をしっかり拝観させていただきます(^∇^)
外壁がブルーグレーとイエローでインパクト大の建物
とっても素敵でした~お勧めです(*^ー^)ノ


























