回廊の柱の造りが、飛鳥時代と平安時代では異なっています。
飛鳥時代の方が、技術力がより優れていたようです。
あ!!西院の建物は、卍文字の高欄が有名な特徴ですね。
回廊を歩き進めると
正岡子規「柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺」 の句碑が
聖霊院の前の鏡池の横に建てられています。
鎌倉時代の建物「聖霊院」は、聖徳太子像を祀るお堂。
時間があればお参りしたかったぁo(;△;)o
多くの素晴らしい建造物を眺めていたら
飛鳥時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。
国宝がたくさん…ルパンに狙われそうです。
東院伽藍への参道を歩き進めると
東院伽藍最大の見所である国宝の夢殿へ。
聖徳太子を偲び、739年に建造された上宮王院の中心的建物。
こちらは、聖徳太子ゆかりの寺院「中宮寺」でございます。
本堂前には、会津八一(秋艸道人;しゅうそうどうじん)の歌碑。
とにかく美しい場所でした。
偶然にも、ボランティアガイドさんに案内していただくことができ幸運でした。
ガイドさんの説明を受けて、楽しさ100倍っヽ(゜▽、゜)ノ
ガイドさん、本当にありがとうございました。
そして、さらに楽しむには、もっと自分に知識をつけることが必要だと確信しました。
次回お寺をめぐる際には、事前学習をしていこうと思います(*^ー^)ノ
良い旅だったなぁ~また行きたいなぁ。
ひとり旅ネタ、終了です。
長い間、お付き合い下さいましてありがとうございました。
北海道ネタ、アップしていきま~す( ̄ー☆

