タイトルの通り、ミュージカル『レ・ミゼラブル』に行ってきました!
☝これですね(どこの公演かはあえては言いませんが…)
実はこれ、去年2024年の年末からずっと行きたいと思っていたのですが、
まあ、完全にチケット取り忘れてました💦
大急ぎでチケットを取ったものの、再販開始から5分で売り切れ!!
そして取る日にちを間違えるなんていう大失態も犯してしまいました……
最終的にはちゃんと見ることができたんですけれども
やはりチケットの日時はしっかり確認したほうが良いということを身に染みて実感しました。
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まずこれ、私知らなかったのですが、
ミュージカルって生演奏なんですか???
正直これ知らなくて、物凄く驚きました。
他のミュージカルはといえば劇団四季の公演を一度見ただけですけれども、
その時は生演奏ではなかったと思うのですが。
オーケストラが演奏している様子も見えて、もう席に着く前から心躍りました。
宿屋の主人(名前が分からない)が出てくるとき、トロンボーンか何かが『ボワァーン』という演奏をするんですよ。
これがもう耳から離れないんです!
他にも印象に残る場面はあったのですが、おそらく書くと読むのが億劫になるくらい長くなってしまうので割愛。
この文章だけでは到底表せない演奏の素晴らしさを感じました。
もちろん物語はしっかり楽しみました!
ジャン・ヴァルジャンをはじめとした登場人物の葛藤が、繊細な演技によって直接心に響いてくるんです…
個人的に大好きなシーンは、やはり最初の工女たちの場面です。
♪一日の終わりに♪が大勢の役者によって歌われる場面は、とにかく迫力があります。
さらに私の大好きなファンテーヌが出てくるということもあって、本当に大好きなシーンです。
それで言うと♪ラブリィ・レディ♪のシーンなんかもお気に入りです。
社会の最底辺にいる彼女たちが歌うこの歌は、その虚しさを拭うような偽りの陽気さを纏っているんです。
『こんな世界、やってられない!』という悲痛さが伝わってくるシーンであると感じています。
ちなみに、ファンテーヌは生田絵梨花さんが演じられていました。
とても可愛らしくあるものの儚さを感じさせる声で、特に最後のシーンなんかは涙を流してしまいました…
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もともと産業革命の時代設定で、『自由』をテーマにした作品であることから、資本主義によって抑圧された自由のかけがえのなさについて考えさせられました。
これを機に、部屋の本棚の奥深くに眠っている原作小説も読みたいと思う所存です。
ぜひ機会があれば劇場で観てほしいですが、何分手が出しにくい値段であるので、
TSUTAYAかGEOかどこかで映画DVDでも借りて、一度は見てほしいなあと思います。
以上