朝も早くから
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送迎。



戻って一休みして



また同じ場所へw
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上の子の文化祭ニコニコ



最後の文化祭とても楽しめたようで良かったですおねがい




戻って3時半から



2時間半バスケバスケ




シューティング中心に練習し、



最後に9タッチ走る人



29秒で入れた



体力戻して、痩せなくてはニヤリ
月曜のバスケで



火曜からすこ〜〜し腰が痛かったので



水曜はケアをしに行き



本日



何ヶ月ぶりのゴルフゴルフ
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張り切って行きましたが



スタート前からの雨と腰の違和感ショボーン



2ホール目のティーショットで力入り



右腰に嫌な痛みがガーン



そこからは腰回らず、ハチャメチえーん


3ホール目のティーショット


打った時点で終わりましたw



さすがにこれ以上続けたらヤバイことになりそうだったので



リタイヤショボーン



朝も早よから、


四日市まで1時間かけて言って


3ホールも回れず帰ってきました笑い泣き



最悪ですえーん
最近、



部活動の外部コーチをしていて感じる事があります。


そもそも部活動とは(運動部)

学校教育活動の一環として、スポーツに興味と関心を持つ同好の児童生徒が、教員等の指導の下に、自発的・自主的にスポーツを行うものであり、より高い水準の技能や記録に挑戦するで、スポーツの楽しさや喜びを味わい、学校生活に豊かさをもたらす意義を有している。

現在では各学校の実態に応じ、課外活動の一環として部活動が 行われている。

(課外活動については、法令告示学則などの諸規則で、すべての学習者が行う活動として規定されていない活動を指すのが通例である)


とある。


ここにあるように、自発的、自主的であり、すべての学習者が行う活動ではない。



しかし、



現在では、全員が参加するのが当たり前で



やらなくてはならないものになっているように思える。



もちろん、中、高生の時期は部活動に打ち込む事で、忍耐力、責任感やコミュニケーション能力の向上に非行防止…などいろんな面で子供の成長の助けになっているのも事実。



所属しやるからには、一生懸命努力するというのも、もちろん理解できます。






私は新一年生が入部すると、必ず話します。



バスケができるのは、顧問の先生がいて、体育館が準備され、親が用具を買い与えてくれて初めてバスケができる。


自分がバスケが好きだからだけで、できるのではない。



学校の先生に敬意を払い、親に感謝すること。


部活動に真剣に打ち込むのはもちろん、学校での勉強をしっかりやり、週に1度は家でのお手伝いをするよう約束させています。


しかし、少し前から疑問に思うようになった。



本気でスポーツに打ち込み、記録に挑戦したい子はいいが、



そうでない、楽しみたい子にとってはどうなのだろう?


ただ苦痛なだけなのではないか?




もちろん楽しみたいだけでも、周りの協力なしにはできないので、その約束はしてもらうが、

真剣に打ち込むのはどうなのか?



楽しみたいだけなのであれば

無理までしてやる事なのか?


それなら、部活への参加はそれなりで、自分のやりたい事や家族との時間に費やした方がいいのでは?


昨年くらいから今の子供達を見ていて、とても温度差を感じ、



子供たちに何度も話してきた。




所属はしているが、それなりにやれればいいのであれば、それなりの練習でいいと。


無理する必要はない。


どうしても嫌ならば辞めたっていいと。



本気でやって勝ちたい気持ちがあるのであれば、一生懸命やるべきで、そうでないのであれば、やらなくてもいいと。



一生懸命にやらなきゃならないが義務になると、

やりたくない子にしてみれば、苦痛に過ぎないので嫌になり、楽しむだけでいいのに真剣にやりたいって奴がいるから、そいつらのせいでキツイ事やらされるという気持ちがでてくる、

真剣にやりたい子は、やりたくない子が約束を守らないので、連帯責任で怒られる、

これにより逆にチームの輪が乱れるように思えてならない。



であれば、部活動をやる中で



大会に出て勝ち上がりたい子と、そうでない子が、お互い頑張れる形で頑張っていければ良いのではないか?



もちろん最初は難しいが、子供達同士でもそんな形が認めあえるとよいと思う。



やらないのが悪い、罪、カッコ悪いというイメージが付きすぎている気がする。


どちらが正解などないと思います。


真剣に打ち込みたい訳ではない、と宣言することは、恥ずかしいことでもなんでもない。

やると約束したのにやらない事の方が、カッコ悪いし恥ずかしい事だと思いますし、

やると言ったのにやらないのは、やる気のあるこの足を引っ張る事にもなる。



常日頃、ヤル気があると言うのであれば、私がいなくても、自分に厳しく練習する事を約束させているので、大会前の練習の抜き打ちチェックをしています。


つい先日も抜き打ちチェックをすると、

副キャプテンを含む、試合に出る主要メンバーが練習をサボってじゃれあっていた


今まで見た事のないサボり具合に正直愕然とした


その時、ヤル気を聞くと

全員が真面目にやりたいと手を挙げていた。


おそらくそう思っていない子も…ショボーン


ここにもやらなくてはならない義務的ものがハッキリ出ている


そこまで真剣にではないと言えば、周りの目がきになるのか?


悪い事をしていると感じるのか?


私は、一生懸命やりたいと約束した子供には、目標達成の為に足りない所をトコトンやらせます。


その練習は決して楽ではない。


子供達にとっては辛いものだと思う。



しかし


その子達の目標達成に必要なことであれば、心を鬼にして努力させる事が私の義務でもある。



怒られる事や厳しい練習をしたくないのであれば、楽しみたいだけなことをみんなに言うべきで、


やる気のある子もそれを認める気持ちが大切だ!



私は辞めることも、楽しむだけの部活でも、なんの問題もないと思う。



もちろん、社会に出ればもっと大変で理不尽なことだらけなのに、逃げられないので、我慢を覚える事も大切だと思う。


部活動で辛い練習を乗り越え、その先に見えるもので成長もあるが、部活動だけにそれがある訳ではないと思う。



一生懸命やりたい子と、そうでない子がいる中で

一生懸命やる子に合わせさせるのはどうなのか?


親御さんにしてみても、一生懸命やらせたい方とそうでない方がいると思う。


やらせたい方からすれば、土日練習してもらいたいと思い、そこまでと考える方であれば、土日全部練習なんて多すぎると感じるのではないか?


親御さんがやらせたくても、子供がやりたくないパターンもあると思います。


そんな中、義務ではない活動に義務的に参加した子達を全員に同じ練習や指導が必要なのだろうか?


私の考えは、あまりに理想なのかもしれないが、

冒頭にあったよう、自発的、自主的にそうしたいと思え、かつ同じ部活の中で考え方や、やり方が違った子が存在する形でも、チームとしての一体感が出せたら良いと思っています。


そうする事で指導もしやすく、子供達にも親御さんにも負担が減るのではないだろうか


あー顧問の先生の負担は減らない


それも問題なんですよね


我々のような外部の助けを利用し、顧問の先生の負担も減らせれば、より理想的な部活動になるのではと思います。