先日
3年生最後の大会が終わりました

まだ終わりにしたくない気持ちいっぱいで、県大会を目指し挑んだ西尾張

初戦、稲沢2位チームに勝利し、また先が見え、
2回戦は海部1位のチームと
前の晩、スタメン+α集めて対戦相手のビデオ見ながらミーティング行って対策も練り

初戦の疲れか、思うように力発揮できず
1Qでついた差が重たくのしかかり
流れを戻すことができないまま敗退

ここで3年生の夏が、中学バスケットが終わりました

初めの年はバスケ経験者が多く、あら削りだがまとまりがある学年で、秋には県大会、夏は西尾張へ進出。
2年目の子は、娘と同級生ということもあり思い入れが強かった学年、素人が多くヤンチャ坊主でバスケ以外に手を焼いた子達でしたが、諦めず部活を続け、夏は西尾張大会進出。
今年の子達は、本来娘と共に卒業予定の私を、どうしても辞めずに自分達をみて欲しいと学校側に頼み込み、私が継続する切っ掛けを作った子達。
私への信頼を持っていてくれたのか、どんなキツイ練習にもついて来ました

時には真剣に怒り、言い合いになったりもしました。
それもあってか、私自身この子達には今まで以上の思い入れがありました
1つでも多く勝たせてあげて、少しでも長くこの子達とバスケットがしたい思いは強かったかも…
経験者が3人居ましたが、小さいチームだったので、西尾張もムリって言われていた彼らですが、目標がいつしか県大会出場になるほど成長。
沢山悔しい思いをしながら努力し、成長した彼ら、この経験は人生のいい肥やしになったと思います

2年半本当にお疲れさまでした
そして沢山の思い出をありがとう







