最初の病院からリハビリが充実した病院へ
先月転院したのですが
病院間の移動や病棟の移動などで疲労が出て
せっかく安定していた腎機能が低下、
意識レベルが低くなって眠っていることが多くなり
思うようなリハビリの成果が見られず
主治医の勧めでもう一度最初の病院に
戻ることになりました。
本人にやる気がみなぎっていた先月とは
素人目で見ても状態が悪いとわかるので
やむを得ないかなと思います。
前回同様リフトタクシーを手配し、
病室の荷物を片付けて転院です。
最初の病院では以前お世話になった師長さんが
待っていてくださいました。
父も前の雰囲気を覚えていたのか安心したような
表情を見せ、リハビリ病院では見せなかった笑顔が
見られました。
主治医の先生も「もう一度やり直しか」と苦笑いを
しながらも「頑張っていきましょう」と励ましの言葉を
かけてくださいました。
ここからまた再出発です。