見えない部分をもっと推察できればと思う。


少し前まで『毒になる親』を読んでいた。

一度、学生時代に読み、当時とても衝撃を受けたものだ。


本の内容のようなことは有り得る。

ただ実際あったとしても当事者が自覚し、どうにかするのが難しい。

周囲の人に理解を得られにくくもあるし。

分かりやすければまだ保護なりできるけど、そうでないからやっかい。


心の傷が見えたなら、と思うことが過去に何度もあった。

自分の鈍感さや察しの悪さに嫌気がさすことなんて現在でも度々ある。


察しが悪いならせめて知識を増やして、推測する力を伸ばそうと思って早?年、未だにため息をついている。


外は大雨。雨の音は小雨くらいが一番良い。

さて、寝よう。