帰宅するまでは普通。気のせいにしてたし。
家に帰ってきて気が緩んだときにずーんときた。

時折、何でも良いから拠り所が欲しいと思ってしまうことがある。
ただそう思うのはほんの一瞬で、結局は自分の中の柱をしっかり育ててしっかり立ち続けていられるよう頑張るしかないという結論に行き着く。
悲しき現実主義。

今日、以前近況を聞いた人の続報的な近況を聞いた。
遠回りしながらも着実に前進し続け、目標まであともう少しらしい。
学生時代のその人の鬼気迫る空気を思い出し、私ごときが落ち込んでいる暇はないと思った。

立ち止まるもんか。泣きながらでも進んでやる。
私にはその部分での休みは不要だ。

もう寝よう。



おやすみなさい。