南国・高知には正午前に到着。
天気は曇りでちょっと降りそうかな?位。
高速バスで高知入りして、降りたのは高知駅だったのだけど、観光の拠点ならはりまや橋の方が良かったかもと早くも少し後悔。
この日の目的は桂浜・龍馬記念館、路面電車に乗ること、あと鰹のたたきw
高知駅前の観光案内所でMY遊バス の一日券を購入。
MY遊バスの一日券はどういうものか説明。
路面電車の190円区間は乗り放題、
MY遊バスという観光地を回る巡回バスも同じく乗り放題、
路線バスははりまや橋~桂浜が片道一回分のみ利用可能というもの。
ちなみに一日券を買ったらクーポンの冊子もくれます(使いませんでしたがw)
あとMY遊バスを提示すると観光施設の入館料等が割引になることも。
龍馬記念館も割引になったので買ってて損はないかと。
旅の話に戻ります。
乗る予定のバスの時刻は高知駅前12:39発。
それまでに鰹のたたきを食べようと目論んで近くの飲食店に駆け込み、昼食として鰹のたたき定食を頂く。
初めての塩で頂く鰹のたたき。
これが美味しかった!
食べて一息ついてからバスの時刻表やらを見てると大いなる勘違いに気付き焦る。
と言うのも、上記にあるようにMY遊バスは桂浜へ行く路線バスを一度のみ利用可なのだけど、何と『はりまや橋~桂浜』までで、どうしてだか高知駅からはダメなのです。
高知駅から乗るとなると高知駅前~はりまや橋のバス料金を追加で払わなきゃいけないとのこと。
無料になるはずのものに追加って何か癪にさわる!w
ということで急いで食べて路面電車に飛び乗りはりまや橋まで移動。
路面電車の本数は数分に一本は出てて、はりまや橋まで5分かからない位。
予定時刻通りにバスが到着して揺られること30分、桂浜へ到着。
ここで浜を歩いて潮風を感じる。心地良い。
浜から少し上った所に龍馬の像があり、
11月27日まで龍馬の大接近 という企画で像のすぐ隣(写真右の白いのがそう)に台が設置されてて龍馬の像を間近に見れたり、桂浜を一望できました。
そこから少し離れた龍王岬へ。
浜辺沿いに舗装された歩道があるのでストレスなく行けます。
龍王宮
問題はここからですよ・・・。
その後龍王岬から龍馬記念館へ向かおうとしたのです。
来たルートを戻って行けば遠回りになるんですよ。
近道はないかときょろきょろしていたら、龍王岬から降りた階段のところに記念館と記された標識があったので行ってみると・・・これが失敗でした。
後で知ったのですが、遊歩道だそうですが上りはやめた方が良いです。
『遊』歩道?そんな甘いもんじゃありません。
段の高さはめちゃくちゃ、結構足上げて上らなきゃいけない箇所もあるし、石段は下向きに傾斜かかってる上に、草木が生い茂り、人通り少ない、道幅狭い、手すりは高くも無くクモの巣張ってるし、歩いてるとハチも飛んでたりとひやっとすることが何度かありました。
しかも海の直ぐ側を通っているので下手に落ちたら・・・。
私は何の苦行をしているのかと思いながら上ってましたw
距離だと400mとあってもひたすら上り。
遊歩道を抜けると龍馬記念館のバス停近くに出ます。
しかしここからもまたひたすら上り。
バス停から記念館まで数分くらいかな。
で、やっとついた龍馬記念館。この時点でかなりへとへとw
MY遊バスを見せると入館料が割引になります。
龍馬記念館を堪能した後はMY遊バスで高知市内中心部へ。
MY遊バスと路線バスは異なるルートを走り、所要時間も異なります。
MY遊バスは名所を周遊するバスで桂浜~はりまや橋まで50分位に対し、路線バスは30分位。
それぞれ本数はそんなに多くないので、予定を考えてバスを決めた方が良いです。
体力的に楽なルートは記念館を先に行って、それから桂浜の方が下りで楽かとは思います。
桂浜は桂浜のバス停に行くまでもそこまで坂はきつくないし、始発なので混んでても座れる可能性が高いだろうし。
高知市内でははりまや橋や
龍馬生誕の地をぶらりと散策した後、
高知城へ行って
お楽しみのひろめ市場へ♪
ここは小さな飲食店が沢山あって、好きなものを買って、テーブルで食べられるのです。
フードコートみたいな感じ?
で、晩酌。
塩の鰹のたたきはこれが2度目だったのですが、私はポン酢より塩の方が好み。
旅先の晩酌の幸せさよ。。。
足取りはふわふわで高知市内の中心部にある商店街をふらふら。
商店街歩くの好きなのです。
その土地の雰囲気を感じやすいから。
あと大通りから一・二本それた通りを歩くのも同じ意味で好き。
久々の高知はやっぱり以前に来た時と同じ印象を受けたのです。
やっぱり南国なんだなぁと。
気温がさほど変わらなくてもやっぱり植物を見ると違う。
自分の住んでいる所だと黄色や茶色になろうって時期に緑!なんだもの。
木々の高さや葉の生い茂りっぷりが南国。
こんなところでも発見があるからただ歩くだけでも楽しい。
のんびり歩きながら適当にお土産を買い、この日の宿へ。
高知の人はよくお酒を飲むらしいけど、何だか分かる気がした高知一日目でした。
















