昨日はフェルメールからのラブレター展とワシントン・ナショナルギャラリー展を観てきました。
フェルメールの作品はルーブル美術館展の「レースを編む女」以来。
今回は「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使」「手紙を読む青衣の女」の3点が展示されてました。
なかでも「手紙を読む青衣の女」は初来日・修復後世界初公開とのこと。
修復方法の展示もありましたが勉強になりました。
フェルメールの作品をじっくり観れたのは今回が初めて。
(以前見たレースを編む女はじっくり観られる状況ではなかった。。。)
ワシントンナショナルギャラリー展、紙に描かれた作品の展示が面白かった。
シニャックの作品が1点だけ展示されてましたが、気が遠くなるほどの点。。。。
少し離れて観ると綺麗。近くで観ると!?となるw
で、どういう訳か桃が描かれた作品が3つもあったのですよ。
アンリ・ファンタン=ラトゥール、ルノワール、セザンヌ
こんな場所に来てまで桃ですよ。桃まつり後のまつりに相応しいじゃないですか。
桃さん芸術家の間で人気♪描いた後は美味しく頂いたはずです。
・・・脱線してしまいました。
見所も多くてどこをどう伝えれば良いのやら。
図録を買ったのでじっくり眺めながら思い出したいなと思います。
昨日10月12日の混雑状況ですが、私は開館時間9時に行き、チケットも当日美術館で購入したのですが、チケット購入も入場も待ち時間はありませんでした。
最初に両方のチケットを購入して、フェルメール→ワシントンの順で観ました。
人はやはり結構いましたが、どの絵も近くで観ることが出来ました。
但し、10時を過ぎると急に人が増えたように思います。
出た頃が11時を過ぎてた頃でしたが、フェルメールの方はチケット購入待ちに20分、入場制限も10~20分ありました。ワシントンの方はチケット購入の待ち時間や入場制限はありませんでした。
係の人に聞くとフェルメールの方が期間が今週末までなのと会場がワシントンよりも狭くて人が密集しやすくなってしまう為混雑しやすいようです。
平日の午前でこれだから今週末はかなり混むのが予想されます。
両方行かれる方は平日(と言っても今週は木曜と金曜しかないけど)午前の早めに行かれて、フェルメールを先に行くのがおすすめかも。