嫌な予感はしてたけど・・・今日気が重くなる連絡が入った。
丸投げしたはずなのに戻ってきたよ・・・あはは。
解放されてないじゃないか・・・緊急打ち合わせですよ。
何でこの時期に戻されるのさ。。。
傷口に塩すりこむような、昔誰宛に書いたかすらも忘れたラブレターがひょっこり出てきて読み上げられるような気分ですよ。(両方とも経験無いけど。)
切り替えて別のことをやろうってときに出鼻をくじかれたようで気が重い。
来週有給取る予定だったけど、今の様子じゃ無理ですね、はい。
自分の責任もあるとはいえ、情けないのやら気が重いやら泣きそうと言うか。
プライベートの方もまたストレスフルの連続。
何なのでしょうね、本当に訳分からなくなってきました。
はっきり言うと失踪したい気分です。
そういや完全失踪マニュアル、その昔読んでましたが内容忘れました。
結構面白かったと思うのですが。
消える方向へ走りそうなので、21世紀サバイバル・バイブルでも読んで頭を逆方向へ導こうと思います。
サバイバルものの本は逆に諦める自分が想像できるので読みません。
15少年漂流記ですら無理だ。
これだけで締めるのは何なので映画の話を。
はい珍しく映画の話です。
サバイバルものにあたるのかは分からないけど、『生きてこそ』という映画があります。
実話を基にした映画なのですが、それを知らずに見たときはフィクションだと思ってました。(見終わった後にパッケージの裏の紹介文読んで驚いた。)
極限状態の中で自分はどうするだろうか、そうした人に対してどう思うのか。
人間の尊厳とは?を考えずにはいられない一本だと思います。
テーマは異なりますが少し被るものとして、大岡昇平氏の『野火』も同じく考えさせられます。
これを読んだときは別の感想を持ちましたが、時期の違いかもしれませんね。
どちらも余裕のあるときにご覧あれ。