思っていたことと事実や現実が異なった場合、その差をどうするのでしょう。

例えば白い色だと思っていたものが白じゃなかったとき、人は何を思い、どうするのか。


思いたいからそう見えるように調節してる?

無駄に言葉を重ねて主張して。

白だと言い続けたときの代償を考えもしないで。

そうだね、白だねと言ってあげるのが優しさなのか。

違うよ〇色だよと言うのが正しいのか。

自分の見えている色が正しいとも言えないけれど。


ただね、事実は一つなのです。

思いは人それぞれ。

だけど、何かが動くことで何かが表れている。

結果として残ったのが現実。


それをまたぐちゃぐちゃにこねだす。


潔く受け入れればと思うのです。


痛さが伴っても容赦なく捨てればいい。

本当の白を得るために。


全てがシンプルになればいいのになぁ。。。