一日目
始発乗り継ぎ、朝から那覇入り。
首里城:残念ながら修復中だったけど赤
な城が綺麗だった。
更に歩いて玉陵(たまうどぅん)へ。
ここも同じく世界遺産に含まれる一つです。墓に着くまでの道が緑に覆われててとてもよかったです。
足を伸ばして、首里金城町の石畳へ。
石畳や石壁が違った雰囲気を出していて、ごつごつした感覚を足から感じ、目から足から楽しめるところでした。ただ、坂のきついところなので歩く時は注意を。
石畳を少しそれて首里金城の大赤木へ。
更に歩いて瑞泉酒造で工場見学。
泡盛の作られる過程が面白い。日本酒と似てるのかと思いきや、蒸留酒だから寧ろ焼酎に近いんだとか。試飲をさせていただいたのですが、すっきりしているものやコクのあるものがあったりと美味しかったです
他にも色々とお話を聞かせていただいてたのですが、面白いなぁと思ったのが泡盛の飲み方。
地元の方は泡盛をストレートやロックで飲むようなことはせず、水で割って庭に生えているシークワーサーの実を取って絞ったりして飲むんだそう。思わず贅沢ですね~!と言ってしまいましたw地元の方からすれば当たり前のことで贅沢でも何でもないそうですが。いいなぁ。。。
酒造のお姉さんに教えていただいたそばのお店でお昼。
全く下調べをしてなかったので知らなかったのですが、有名なお店だったようで、地元の方曰く、テレビで紹介されてから一気に行列が出来るようになったらしいです。売り切れ閉店も多い中、オフシーズンで平日だったおかげかありつけました。ダシはさっぱりだけどしっかり味もあってとても美味しかった![]()
そこから一度ホテルに行き、適当にほっつき歩き、
通りかかったのが壺屋・やちむん通り
焼き物屋さんが連なる通りです。焼き物でも色々あって眺めてて楽しかった。
で、周辺を適当にぶらりと歩いて、一休み。
一休み後、牧志公設市場へ。
ベトナムの市場を思い出したなぁ。国際通りに近い所より奥に入った所のお店の方が個人的にはツボでした。
総菜屋さんでゴーヤチャンプルともずくを購入。総菜屋さんのおばちゃん達とちょっとお話をして、旅の予定で迷っていることを伝えると色々とお勧めを教えてくれました。
それから有名な天ぷら屋で天ぷらも購入。
一つ50円。安すぎw衣が厚めでボリュームたっぷり。
一度ホテルに戻り休憩。小腹がすいたので先程買ったゴーヤチャンプルを少しつまむ。
実はゴーヤ苦手なんですが、これは苦味が程よく本当に美味しかった。
休憩後、翌日離島へ行こうと考えてたので正確な時刻と運航状況を調べるために、歩いて「とまりん」こと泊港へ。
その日の運航状況を確認すると翌日帰りで乗る予定のフェリーが休航。翌日予定変更にも備え、急遽バスの時刻を調べに行くために那覇バスターミナルへ。
ここにはバス会社が4つもあるのですが、あまり連携を取れてなく、またどこがどういうルートで行くのかバス停にはほとんど明示されてないという不親切っぷり
因みにHPも使い勝手が良くないwだから一つ一つの会社の販売所でいちいち行きたい方面伝えて時刻表のコピーをわざわざ貰いに行くという21世紀の日本ではありえない行動を取る羽目にw
ただ、このとき某バス会社のあるおじさんがとても親切な人で色々と相談に乗ってくれ、おかげで翌日・翌々日の参考にさせていただきました。おかげで楽しく旅が出来ました。どうもありがとうございました
その後晩御飯、というかおつまみの調達の為に先程の惣菜屋さんへ。
美味しかったからまた買いに来ましたと言うと色々とおまけしてくれました![]()
ホテルに戻り、適当に貰った時刻表や路線図とにらめっこするも、行きたい所もバスの路線も多すぎてどこに行けば良いのか決まらず。なのでその時点で天気が良ければフェリーで離島、少しでも良くなさそうであれば路線バスでその日の気分で適当に行き先決めようということに。(これがあの長距離徒歩に繋がるのですが、、、)
そして一人で飲み会をして爆睡w
一日目は那覇市内のみをまわってただけでしたが、かなり体力使いました。
と言うのも、首里城は広いし坂だらけだし、移動手段はゆいレールと徒歩のみだったので。
でも食べ物には恵まれた一日でしたw















