クロス・マーケティング、たばこに関する調査、10月のたばこ代の値上げを機に禁煙した人は12.8… | 美しま沖縄@島ないちゃ~のつぶやき…

クロス・マーケティング、たばこに関する調査、10月のたばこ代の値上げを機に禁煙した人は12.8…


 クロス・マーケティングは、全国の20歳から69歳を対象に、「たばこに関する調査」を実施した。その結果、10月のたばこ代の値上げを機に禁煙した人は、12.8%だった。禁煙で浮いたお金は“趣味代”や“飲食費”に使用していることが明らかになった。
 10月1日にたばこが増税した。たばこの値上げ分はどのように工面しているのか、禁煙して浮いたお金は何に使っているのかなど、たばこに関わるお金の実態について調査している。
 喫煙状況を単一回答で尋ねた。「2010年10月からのたばこ代の値上げを機に吸わなくなった」は2.9%だが、値上げ直前までたばこを吸っている人をベースにすると、値上げを機にたばこを吸わなくなった人は12.8%に上る。
 10月のたばこ代の値上げを機に検討した/実際にやった禁煙対策をそれぞれ複数回答で尋ねた。実際にやったのは、1位「電子たばこを吸う」13.2%。2位「禁煙に関係ない、お菓子のあめやガムで紛らわす」12.3%、3位「禁煙グッズや対策に頼らず、根性で禁煙する」10.1%と続く。「禁煙グッズや対策に頼らず、根性で禁煙する」は、検討したがやっていない人が多い。「禁煙に関係ない、お菓子のあめやガムで紛らわす」は、検討している人は少ないが、やっている人が多い。
 10月のたばこ代の値上げ分をどのようにねん出しているのか、複数回答で尋ねた。1位は「たばこの本数を減らし、以前と同じたばこ代で済むようにした」47.5%。2位「自分のお小遣い自体を増やした」13.1%、3位「昼食代を削った」9.1%と続く。
 禁煙で浮いたお金は“趣味代”や“飲食費”に使っていることもわかった。
[調査結果の概要]
調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティングアンケートモニター使用)
調査対象:全国の20歳から69歳男女
調査期間:10月19日(火)から10月21日(木)
有効回答数:1000サンプル
●調査結果の詳細[PDF]
クロス・マーケティング=http://www.cross-m.co.jp/

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