先月、約3年ぶりに宝塚歌劇の舞台を観劇いたしました。
関西に行く時には、必ず旅程に入れています。
新千歳空港を飛び立ち、函館上空に差し掛かると、眼下に広がる景色にはまだ雪が・・・。
遠くに見えるのは、駒ヶ岳。4月4日の様子です。美しい〜。
【花のみち】
宝塚に到着したら、一気に満開の桜がお出迎え。
日本列島って本当に広くて気候も違うなぁ、と実感。ぽっ かぽか陽気です。
この道をワクワクしながら、大劇場へと向かうあの感じ、とても好きです。
何度か再演されている演目、【スカーレット・ピンパーネル】。
今回は星組トップのお二人、初お披露目公演。
2階席から見た開演前の幕。なぜか皆さん突然写真を撮りだしたので、
私も連鎖反応で(笑)。すみません。
この作品は、友人にとって宝塚のファンになるきっかけとなったそうです。
演じる組が違うと、作品の仕上がりも微妙に違って、そこがまた宝塚の良いところ。
2幕のストーリー展開が、なかなか面白かったです。
華やかな舞台、夢の時間があっという間に過ぎていきました。
この後、友人とお食事。
共通の話題があると、話も弾みますね。
とても充実した再会となりました。
そして翌日。
大塚国際美術館の帰りに立ち寄った
【池田理代子展 :ベルばらとともに】(3/29-4/10 2017 )
私にとって、宝塚歌劇といえば【ベルばら】。懐かしいですねぇ。
原作者である池田理代子さんのデビュー50周年を記念して開かれたものです。
大阪のなんば高島屋にて開催。なんばOCATから行き方を尋ねながら、やっと到着。
会場内は、漫画の原画などが数多く展示されていました。
大塚国際美術館の大きな壁画とは対照的な小さな文字。メガネをかけて見ました。
漫画ファンは、1枚1枚じっくり見学していましたが、私は疲労がピークでして(笑)。
撮影可能なスポット。
ベルサイユのばらの舞台衣装なのですが・・・。
マリーアントワネット、アンドレの軍服は、それっぽいのですが、
オスカルの金ピカのお衣裳。こんなのあったかしら・・・、何か違うような・・・。
この等身大のパネルも撮影可能スポット。
ベルサイユのばら。
漫画の世界から、実寸大の宝塚の世界へ。どちらも大ヒットとなりましたね。
気品にあふれた漫画、これからも人々に愛されることでしょう。
昔の思い出と、今の宝塚。
永遠に変わらぬ芸術との出会い。
日常の生活に潤いをもたらしてくれるひと時でした。





















