日本の夏は厳しい~((>д<))



海や行楽地の映像が流れる中、

札幌では、すでに豪快に雪を飛ばす除雪機のCMがスタート。\(゜□゜)/

一瞬だけでも冷たさを感じますが、そのうちストーブのCMが登場してきたら・・・

まだ早いってば!って言いたくなります。


少しでもヒンヤリしたくて、ミント味のチョコレートを。



ミントチョコ4種類、味くらべです。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-mintchoco 4種類を味くらべ~



まずは明治のマーブル、ミントチョコレート。そして森永の Plus Mint。


明治のミントチョコは、これぞミント!っていう一般的なミント味。

ブルー、グリーンだけではなく、全部ミント味でした。食べやすいさわやか系。

森永のPlus Mintの方は全く違って、奥に秘めたミント・・・という感じ。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-マーブルチョコのちがいは?




こちらは森永のDARS。

期間限定のミント味。中がミントチョコになっていますが、

味はさきほどのPlus Mintチョコのミントと同じみたいな味です。同じメーカーですものね。

ミントチップという、噛んだらカリッとしたものが入っています。

♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-期間限定 森永ダースのミントチョコ




最後にネスレのAero。

イメージは、アイスクリームのチョコミント味。


そのままで食べたら、空気たっぷりの軽い感じのチョコです。

凍らすとおいしい~って書いてあるのでびとつを冷凍庫へ。

アイスみたいになると思いましたが・・・ただ単に冷えたチョコレートでした。(;^_^A

逆に気温が高い状態だと、口に入れた瞬間、中心部がぐにゃ、と潰れちゃいました。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-ネスレAero チョコミント味 凍られて!おいしい?

使うミントの種類が違うと、甘さにも影響するみたい。


4つを食べ比べてスキッとした味で私好みなのは明治のミントチョコ。

この明治に似ていたのは、ネスレのチョコでした。














今日はお天気がとても良かったので、ラベンダーを見てきました。


北海道全体では富良野が有名ですが、こちらは札幌市内の穴場スポット!

ご存知の方も多いかと思いますが、札幌市中央区にある幌見峠。7月13日にオープン。

夢工房さとう ”さんが所有するご家族経営の素敵な場所なんです。


夢工房さとう 幌見峠ラベンダー園

住所:札幌市中央区盤渓471番地110

電話:011-622-5167


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-幌見峠にあるラベンダー園(夢工房さとう)



昨年までは雨などの影響で、かなりの数のラベンダーが枯れてしまい公開できず。

でも今年2013年には、やっとここまで成長してくれて美しい景色が復活!嬉しい~。

1987年に始まったラベンダー園ですが、今年は約7000株のラベンダー。

淡い紫色の“バイオレットメモリー”という品種が主です。


こちらのラベンダー園は、とにかく景色がいいんですよ~。

札幌市内が眼下に広がっていて、本当に眺めがいいのが特徴。

夜景も素敵みたい。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-札幌市内一望出来る 夜景もきれいな場所です



ラベンダー観賞をしながら、札幌市内の大パノラマも楽しめる贅沢な空間。

オープン当日の訪問では人はまだ少なくて、この景色、暫し独り占め出来ましたよ~。

木陰に入ると、風が心地よく爽やかに吹いて来て、とても気持ち良かったです。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-眼下には札幌市内


ラベンダー園のシンボル的存在である中央にあるこの木。

以前、悪天候で部分的に折れたそうですが、根元が大丈夫だった為

今はこうして元気です。まるでラベンダーを見守っているかのよう。

昔来た時には、もっと小さく感じました。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-ラベンダーを見守っている木です


こちらでは、ラベンダー摘み体験も出来ます。

一人確か500円からだったと思います。(株の大きさによって異なる)

はさみを貸してくれますので、袋にいっぱい詰めてお土産にいかがですか?

かなりの急勾配ですから、歩くときには足元にご注意を!


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-ラベンダー摘み体験も出来ます!



アクセス方法。


自家用車の方なら幌見峠を上って来ると、円山方面からは左手に見え、

盤渓方面からは右折して入場です。(駐車料金500円)

この狭くて急な坂をゆっくり進んでください。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-ラベンダー園の営業時間 9時~17時


そしてバスを利用の場合。

地下鉄円山公園駅、もしくは地下鉄発寒南駅(真駒内駅からも可能)

からのバスをご利用ください。【ばんけいバス 】が便利です。


といっても一番近いバス停“幌見峠入口”で下車し、

15分ほど峠の坂道を歩く必要があります。行き交う車に十分注意して

野鳥のさえずりを聞きながら歩いていたら、すぐ着きます!(笑)




この付近では、立ち止まらないように!

ラベンダー園にも、親子の熊が出没したらしいです。

北海道では普通のこと?になりつつあっても、やはり怖いですよね。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-やっぱりあった!熊出没注意!



盤渓といえば・・・?

先日エベレスト登頂された三浦雄一郎さんご家族もお住まいでしたよ~。(現在はどうかしら?)

近くに盤渓スキー場やテニスコート、お食事処などが楽しめる場所としても有名です。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-バイオレットメモリーが咲く 幌見峠ラベンダー園


こちらのラベンダーは、これから8月上旬ころまで観賞できるそうです。

富良野に行く時間はないけれど、札幌市内でラベンダーを見たい!という観光客の方々。

そしてもちろんお花大好きな市民の方々も。ラベンダーの香りに癒されてください。


夢工房さとう 幌見峠ラベンダー園、おすすめです!
















愛媛の親戚から、

めずらしいかんきつ類が届きました。


冷蔵庫で冷たくひやして食べてね!としか聞いていないので、

ネットで調べてみました。(´0ノ`*)



その名は“河内晩柑(かわちばんかん)”。


熊本県熊本市の河内町というところで、偶然生まれた品種。

産地も限られていて熊本のほか、愛媛県の愛南地域など一部の地域での生産だそうです。

愛媛県では、【愛南ゴールド】、【美生柑=びしょうかん】、【宇和ゴールド】という名称でも販売。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-熊本市 河内町で生まれた かわちばんかん



その外皮は厚め。

文旦の血をひいているので、中の白いわたはふかふか~。

しっかりガードされた実は、意外と小さめです。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-皮は厚めで実が守られています



見た目が和製グレープフルーツと呼ばれていても、あの苦味はなくて

文旦ともまた味は違います。とてもジューシーで、とにかく甘くて美味しいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

スイーティーに似たようにも感じるけれど、やはり初めての味ですね。

じつに爽やかです。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-ジューシーさがたまらない


文旦が偶然の産物を生み出したわけですが、他にも特徴があります。

5月に開花して最長16ヶ月もの間、木になっている!?凄く生きの長い果物です。


生産量が少なく、大変希少価値の高いものだそうですが、

この味、一度食べたら癖になる美味しさですよ~。


夏の暑い時期には、

さっぱりとした味がぴったりの新顔ちゃんでした。