愛媛の親戚から、
めずらしいかんきつ類が届きました。
冷蔵庫で冷たくひやして食べてね!としか聞いていないので、
ネットで調べてみました。(´0ノ`*)
その名は“河内晩柑(かわちばんかん)”。
熊本県熊本市の河内町というところで、偶然生まれた品種。
産地も限られていて熊本のほか、愛媛県の愛南地域など一部の地域での生産だそうです。
愛媛県では、【愛南ゴールド】、【美生柑=びしょうかん】、【宇和ゴールド】という名称でも販売。
その外皮は厚め。
文旦の血をひいているので、中の白いわたはふかふか~。
しっかりガードされた実は、意外と小さめです。
見た目が和製グレープフルーツと呼ばれていても、あの苦味はなくて
文旦ともまた味は違います。とてもジューシーで、とにかく甘くて美味しいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
スイーティーに似たようにも感じるけれど、やはり初めての味ですね。
じつに爽やかです。
文旦が偶然の産物を生み出したわけですが、他にも特徴があります。
5月に開花して最長16ヶ月もの間、木になっている!?凄く生きの長い果物です。
生産量が少なく、大変希少価値の高いものだそうですが、
この味、一度食べたら癖になる美味しさですよ~。
夏の暑い時期には、
さっぱりとした味がぴったりの新顔ちゃんでした。


