北海道に上陸した桜前線も順調に北上中。


今年2019年は4月24日(水)、函館と札幌同時に開花宣言が発表されました。

ほどなくして満開と観測された4月29日。ちょっと散策してきました。


桜の名所としてすっかり定着した発寒河川敷の様子。

何キロにも渡り、きれいな桜が楽しめる場所です。

この日は本当にお天気が良くて、散策するには最高の日でした。






本州に比べると、ピンク色が濃い桜が多いかもしれません。

エゾヤマザクラとソメイヨシノの色は、少し違いますが、

遠くから見たら、どちらもきれいに咲いた桜!という感覚。






河川敷沿いには一般住宅が多く建っていますが、

この風景は、お庭の一部として楽しめますね。満開状態一歩手前の木。

それでも十分な美しさを放っています。





形のいい木を探して散策していますが、まだ咲いていない木や五分咲きの木が多い印象。

こちらは、ほぼ満開状態。桜同様、お花見する人間も毎年年を取ってきており,

桜はやせ細っていくけれど、私はその反対(笑)。


火気厳禁の場所なので、好きな食べ物を持ち寄ってピクニック。

桜のためには良い事だと思います。





紅梅もきれいに咲いていました。



 



思ったほど、こちらの場所はまだ満開の木が少なかったですが、

お天気の状態を考えれば、咲き始めでも十分きれいです。

数日後なら、すでに散っているかもしれません。

そのタイミングが難しい。




貴重な晴れの日に、青空とともに

桜並木を歩きながら、春を感じた1日でした。