4月に行った関西旅行の最終日。
三宮からポートライナー(北または中埠頭行き)に乗り、“南公園駅”下車。
【UCC コーヒー博物館 】へ。
住所: 〒650-0046 神戸市中央区港島中町6丁目6-2
営業時間:10:00-17:00 (入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日)年末年始
入館料:大人300円 その他詳しくはHPで
10時の開館までまだ少し時間があり、
それまで待つより時間の有効活用ということで、
先にバンドー神戸青少年科学館でプラネタリウム体験をしました。
【バンドー神戸青少年科学館 】
プラネタリウム体験は今回で2回目。
朝一番の上映作品は、【Feel the Earth~music by Taro Hakase】。
葉加瀬太郎さんの音楽に合わせて、プラネタリウムの世界が部屋いっぱいに広がります。
神戸上空の星空や宇宙を眺めながら45分間、癒されました。
終了後はお隣の【UCCコーヒー博物館】へ。
コーヒー豆から出来た、“マメゴン”。触ったらあかんで〜。
コーヒーの香りは大好きなのですが、実は私、紅茶党なんです。
よってコーヒーの知識はゼロ。そんな人にも分かり易く説明されている展示室。
UCCコーヒー博物館の前身は、
1981年に開催された神戸ポートピア博覧会。
今の建物は、1987年、コーヒーの日10月1日にオープンしました。
コーヒーを道具からこだわって淹れる方には、
興味深いものが沢山あると思います。
じっくり見学したら、コーヒーの知識が増えそうです。
ちょうど、コーヒーのテイスティングサービスがあったので参加しました。
今回は、“豆の挽き方で味に違いが出るか?”というテーマ。
コーヒーど素人の私のテイスティング結果は次のとおり。(カップの位置逆!)
粗びきの方が、酸味が強く感じました。何度飲み比べても同じ感想。
一般に飲まれることが多い中細挽きは、味がまろやかな感じ。
同じ豆でも挽き方で、こんなに変わるとは思いませんでした。
上質なお豆を使っているのに違いない!
と思ってミルクがあったら全部飲めたかもしれません。
美味しかったけれど、私にはちょっと濃いめ。ここでテイスティング終了。
もっとゆっくり見学すれば良かったのですが、とにかくとても情報量の多い博物館です。
これらすべてが頭に入れば、ちょっとした“コーヒー通”になれそう。
コーヒーの木1本からコーヒーチェリーが3キログラム採れるそうです。
そこから生豆が500グラム。そして焙煎豆が400グラムに。
コーヒーに換算すると、約40杯分。
毎日1杯のコーヒーを飲むなら、1年間でコーヒーの木10本が必要!
だからコーヒーはある程度の値段がしていることに納得です。
お土産コーナー。
ブルーマウンテンとかキリマンジェロくらいしか名前を知りません。
通じゃない私は、なぜかハワイのコナコーヒーの味は好きで、
これだけは普通に飲めます。
最後にクイズに挑戦。
全問正解だと、1年間この博物館の入館料が無料になります!
カンで答えてチャレンジしましたが、やはり無理でした。
帰りに見かけた付近の桜の木。
中心部がとっても濃い色で周りは淡いピンク色。
2色使いの不思議な桜でしたが、きれいで美しいなぁと思いました。
紅茶党の私でも楽しめた博物館。
これを機に、コーヒーに関する知識を少しでも身に付けたら、
次回は全問正解出来る?かも。










