今年2018年は、伊勢出身で探検家であった【松浦武四郎】によって

北海道と命名されて150年目の年でした。


それを記念して作られたお菓子、

柳月の三方六、“年輪”。




ふたを開けると、北海道と命名された経緯の説明書が入っています。



バウムクーヘンのバウムは、ドイツ語で“木”と言う意味だそうですが、

のこぎりに見立てたプラスチック製のナイフ付きです。



二層仕立て。

濃厚なチーズとミルクの味。


ですが、一度に食べると、チーズの味が勝ってしまい、

どちらの部分がミルクなのか、わかりませんでした。


あらためてパカッと分けて食べてみましたが、

うーん、やっぱりチーズチーズしています。甘さもかなり強い感じ。


基本の三方六の味が、オーソドックスなバウムクーヘンなので、

私はそちらのほうが好みの味です。

子供の頃、お菓子の本を参考に、自分でバウムクーヘンを作ったほど、

今でもバウムクーヘンが大好きです。




2018年は、色々なことがあった年でしたが、

来年は、災害の少ない1年であって欲しいと願っています。


年々、ブログをアップする回数が減っているにも関わらず、

ご訪問下さった皆様、どうもありがとうございました。


来たる2019年が、皆様にとりまして

素敵な1年となりますように。