五月になってもまだ桜が楽しめる北海道。


札幌市の花である、ライラックもすでに開花宣言しましたが、

今はようやく遅咲きの八重桜が咲き始めました。


こちらは5月の初め、JR琴似駅周辺で撮影した満開の桜です。

5本の桜が上手く重なり合い、まるで巨大な1本の桜の木に見えます。

淡いピンク色なのが特徴の桜。





このくらいの色だと、1輪でも存在感たっふり。

これぞ桜〜って感じがしますね。優しい色合いに癒されます。





こちらはゴールデンウィーク中に満開になった桜並木。

河川敷にあるせいか、天候によってはすぐに散ってしまう。





農試公園の桜。

背の高い桜の木がトンネルとなって、差し込む光も柔らか。




こちらの公園は、全体的に白っぽい感じの桜が多い。

満開時のボリューム感と持続性は、訪れる人を長く楽しませてくれます。

1週間たってもまだきれいでした。




八重桜が、いよいよ本番。

調べてみたらこの八重桜、、カンザン(関山)という呼び名で、学名は【セキヤマ】と言うらしい。

花びらが何枚にも重なっているので、満開になると本当に美しいです。




今週の水曜日には、さっぽろライラックまつりが開催されます。

太陽の光をたくさん浴びて、様々なお花が元気いっぱいに咲いてくれたら、

人間の私たちも元気になれそうです。


でも紫外線にはご用心。