小樽雪あかりの路 Vol. 18
運河会場と手宮会場まで移動してきました。
辺りはすっかり暗くなり、見物客の顔もよく見えません。
でも飛び交う言葉は、外国語ばかり。ちょっとびっくりです。
日本人観光客はわずかなのかなぁ・・・という印象。
地元っ子は、テレビなどでイベントの模様がわかるので、
あえて会場まで足を運ばないのかもしれません。
ここにもフクロウちゃん。
手宮会場は、ほのぼの系の作品が多いです。
いろんな作品がありましたが、なかなかベストショットと言えるものがなくて、
ほんの一部だけご紹介いたします。
雪あかりの路とは、全然関係ありませんが、
節分には、小樽の老舗和菓子やさんのお菓子を頂きました。
赤鬼さんもおかめちゃんも、内・外無視して私の胃袋に収まりました。
ここの和菓子大好き。
最近では、何かとキラキラネームが流行っていますが、
小樽雪あかりの路でも、キラキラ作品登場! 本当に全体がきらきらしていました。
ロマンチックに・・・。
作品が大きいと、ロウソクの点灯が難しそうです。
でもとてもきれいに輝いていました。風がなくてホッとしました。
私の前を歩いていた、雪道に慣れていない男性観光客。
身長もあったので、転倒しそうになって、危うく巻き添え状態になるところでした。
この記念撮影スポット、大人気。かなり並んでいました。
ワックスボールを手に持たせてもらい、会場関係者が写真を撮ってくれます。
暗いので、恥かしくないです。大胆なことも出来そうです。(笑)
こんなユニークな作品も。顔が笑ってる~。
そう言えばこれを指摘していたのは、日本人観光客でした。
ワックスボールの幻想的なセクション。
押し花がいいですね。後ろは星型のオブジェ。
和のテイストが、なんとなく京都の嵐山みたい。
小樽運河会場ですが・・・
あまりに人が多すぎて、撮った写真もアップできるようなものがなく・・・。
小樽運河の景色のみ。作品の中心で記念撮影出来るものが結構ありました。
アジア系の観光客の強引さには驚くばかりでした・・・。
雪あかりの路は、ほかにもたくさん会場があります。
徒歩圏内はこの3つくらいですが、お車の方は他も回れそうですね。
詳しくは公式ガイドブックに載っています。
今年の小樽雪あかりの路 Vol. 18は、
2月14日まで開催中。










