2016年最初のブログです。
遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2月は冬のイベントが北海道内、各地で繰り広げられる時期です。
暖冬とはいっても、やはりまだまだ寒い今日この頃。春が待ち遠しいですが、
今年も小樽の冬の風物詩、18回目の開催となる、“小樽雪あかりの路”に行って参りました。
JRに乗り、小樽築港駅で下車。マリンウェーブ会場へ。
朝から断続的に雪が降っていたそうですが、日没とともに天候回復。
どんな作品に出逢えるのか、楽しみにしてきました。
日没直後に撮影。
雰囲気良いですねぇ~。
三角形の形をしたオブジェの中にろうそくの炎がゆらゆら。
ここは海からの風をピューピュー受ける、ヨットハーバーなんですけれど、
なんだか神秘的な森の中にいるようです。とても素敵です。
こちらの作品。
ティーカップの中には、人がちゃんと座ることが出来て、
記念撮影もOKなんです。
この場所は、石原裕次郎記念館の裏側になります。
ということで、今年も西部警察軍団が登場!みんな頭が雪で真っ白。
入口までの足元を照らす、穏やかな灯り。
営業時間後も、雪だるまくんたちは働いています。
また建物の裏側に行きましょう。
ユニークな作品です。人が雪の中に倒れた姿!?
雪国の子供たちは、よく道路の雪山に身体ごと突っ込んで遊んでますよ。
すっかり日も暮れて、
ますますろうそくの優しい灯りが
きれいに輝き始めました。
丸い形のものが、ワックスボールと言うのですが、
昨年は強風で翌日来てみたら、すべて海に飛んで行って、ぷかぷか浮かんだ状態だったそう。
今年は飛ばされないように、半分雪に埋めた形です。今度は大丈夫でしょう。
今回、この場所で作品を手がけた会社の方のブログで、その作り方が紹介されています。
このブログによりますと・・・
開催中、2月11日、13日、最終日の14日に、点灯されるようです。
時折吹く風が冷たかったですが、
素敵な作品を堪能できました。ありがとうございました。
製作された皆様、大変お疲れ様でございました。
私は足早に次の目的地へ出発です。
次回は、小樽運河と手宮会場の様子をアップいたします。






