2015 “小樽雪あかりの路”
冬の小樽と言えば、やはりこのイベント。
今年は2月6日(金)から15日(日)まで、10日間の開催です。
札幌雪まつりを“白”のイメージに例えるなら、小樽は“オレンジ色”のイメージ。
明かりがメインなので、日没前後の夕方からスタートします。
まずは小樽築港のマリンウェーブ会場へ。初日の6日には、日没少し前から点灯。
私のデジカメでは、その繊細さと美しさが上手く記録できないのですが、
雰囲気だけでも味わって頂ければと思います。とても綺麗でした。
この場所で日中、式を挙げたばかりの新婚さんカップルが記念撮影に
訪れたそうですよ~。どうせなら、この時間帯に来て下さればいいのに。
こちらは絶好の撮影スポットですので、ぜひ皆さん訪れて見てくださいね。
中心にある、ハート形の中を覗いて見たら・・・。
マフラーをする雪だるまさんカップル発見。寄り添う二人がとても可愛いでしょ?
ろうそくの灯が消えないように、製作者のスタッフが暖かく見守っておりますよ~。
うーん、ロマンチック・・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
愛をいっぱい乗せて・・・。
消えたハートは、二人の愛で補って下さいませ~。
この明かりの玉は、どうやって作るのでしょう。
今度伺ってみよう。優しい温もりのある輝きです。
こちらの会場は、2月6、7.8、11、そしてバレンタインデーの14日と15日のみ点灯。
温かい飲み物の販売もあるそうですので、皆さんも是非!
中に入っているろうそくですが、
だいたい長ければ3時間ほど、ゆらゆら灯っています。
消えたら新しいものを補充するので、期間中、かなりの数をストックしてるそうです。
制作者のHOPE-ONEさんの物は、すべて手作り。
こちらは、裕次郎記念館の正面玄関側。
建物の営業はすでに終了しているので、いっそうこの灯りが引き立ちます。
日没直後なので、まだ空には明るさがありました。
さすが石原軍団!
雪明かりの路まで、西部警察!
手前の光が、まるでパトカーの赤色灯みたい。ウーウー~(柳沢慎吾ちゃんの登場!?)
ちなみに前列左から、鳩村英次(舘ひろし)、木暮謙三(石原裕次郎)、大門圭介(渡哲也)
この通路をヨットハーバーに向かって歩いていくと、先ほどの会場に出ます。
わりと風がなかったので、左の雪だるまさんみたいに、ここまで鼻水出ませんでしたよ~。
幸いなことに雪も降らなかったので、結構撮影しました。
小樽運河のメイン会場と手宮会場の様子は、また次のブログで・・・







