先日、以前撮ったビデオをDVD化しようとチェックしていたら、

偶然、昔の自分に遭遇しました。思わず“肌きれい~”と口から出ましたが・・・。

当たり前ですよね。誰しも若かりし頃のお肌は、それなりに美しいものです。

今は見る影もありません。(笑)


それで、ふと思ったのですが、

その時よく使っていた基礎化粧品のこと。

いろいろ使用していた中のひとつに、ウィラード・ウォーター がありました。


きっかけは顔に小さなやけどをしたことから。(レンジ調理で卵が破裂して顔に!)

雑誌でこの存在は知っていたので、使ってみたところ肌に合いました。


レギュラーサイズを普段使いにするにはちょっと高価なので、

リーズナブルなトラベルキットを1ヵ月に数個購入して、使っていました。


少量なのに結構高価なウィラードウォーター



また少し使ってみようかなぁ~と検索していたら・・・。


なんとアメリカでは原液なるものが販売されているではありませんか!

これは試してみる価値あり!と思って、1本お取り寄せ。i Herb.com  というサイトからです。

表示言語は選べます。円建て、日本でクロネコヤマト代引きでの注文を選択。



到着した商品がこちらです。希釈して使います。16ozボトル。

米国の Dr. Willard's  のサイト。


ウイラードウォーターの原液です



キャップを外すと中には安心の密閉シール。(SEALED for YOUR PROTECTION)

ボトルの底には、使用期限が明記されています。2017年の3月まで。


密閉された口と消費期限



ウイラードウォーターは、水の分子構造が違うのが特徴。

水道水は、だいたいPH5.8~8.6に対して、この製品はPHが12.3.

リトマス試験紙がないのでチェック出来ませんが、凄いアルカリ性ですね。


ちょっと勉強させて頂いた、飲料メーカーのサントリーのサイト。

お水について詳しく書かれています。⇒こちら (参考まで)


アルカリ性の強いお水です



作り方ですが、日本の単位に換算が必要。ちょっと面倒ですね。


8オンスのお水に、1/4~2/1ティースプーンの原液を入れて完成させます。

日本の単位に換算すると、225mlのお水に1ml~2mlの原液。

調べたところ・・・

1/4 teaspoon = 1 ml

1/2teaspoon = 2 ml

1 teaspoon = 5 ml (4.93 )


飲料水としても可能だそうですが、

今回は化粧水として使いたいと思います。


アメリカの単位を変換して使います



希釈には、精製水を使います。

外は寒いので、ネットスーパーで食品と一緒に購入。

本当に冬はヨーカドーのネットスーパー様様でございます~。



これって水道水と違って塩素が入っていないので、日持ちが心配ですが、

精製水は開けたら1週間ほどで使い切るのがいいそうです。

トレハロースでも加えようかなぁ。保湿、保存力アップしそうだし・・・。


精製水で薄めます





いつもパン作りで使っている計量スプーン。

こちらの小さじが5ccだから、ほぼこれで代用できそう。

オレンジ色のは、小さじ1/2 (2.5 ml )


計量はこのスプーンで



日本製のウイラードウォーターには、

水、硫酸化ヒマシ油、ケイ酸Na、塩化Ca、硫酸Mg が含まれています。


でも今回購入したアメリカ製の原液は、

飲料として可能なので、文字通り水感覚で使えそうです。

アルカリイオン水とほぼ同じ感じでしょうか?

1本2446円の破格の値段!


アメリカからお取り寄せしても、

原液が1本 2446円という、破格のお値段。

日本製は70mlの完成品で、1296円。


昔、旅行帰りにお気に入りのボディーローションを国内感覚で送ったところ、

税関の手続きが必要で、千歳空港まで行ったことがあります。

個人輸入扱いだったんですね。


乳液タイプだと関税がかかるとか、いろいろ難しくて、

税関の方が、すべてやって下さったことがありました。

その節は大変お世話になりました。



今はそういう面倒なことをしなくても自宅に届くなんて、いい時代ですね。

乾燥したお肌に潤いを与えるには、惜しみなく使おうと思います。