周辺にはまだ雪が残っている中、
やっと顔を出したサフランの花たち。
徐々に成長したのではなく、急に開花した感じです。
背丈はわずかに3センチほど。普段ならもう少し大きくなりますが、
お花の部分がいち早く春の日差しに反応したようです。
こちらのサフランは、地面すれすれに開花。
お花ってすごい生命力。あんなに重たい雪の下で待機していたのに。
まとまって植えられたサフランは、元気いっぱい。
見ている私もパワーをもらって、嬉しくなります。
昨年の秋に、自称庭師ならぬ木こりによって
無残な姿になったお庭でしたが、このサフランたちは生きていてよかったです。
最近は日の出も早くなり、日が長くなったので、
多くの植物が徐々に冬眠から目覚めてくれそうです。



