除雪作業が終了する春まで、
本当はブログをお休みするつもりでした。
でも立春が過ぎ、暦の上では一応“春”!ってことで・・・(@_@)
急遽、真冬のイベント、さっぽろ雪まつりの模様をお伝えいたします。
訪れたのは2月5日、初日の夕方です。
開幕前夜の夕方のニュース。
自衛隊の皆さんが1ヶ月かけて制作した大雪像のドキュメンタリー的なニュースが
とても心に響き、やはり実際に見てみたくなり、雪まつり会場に足を運ぶことにしました。
その作品がこちら!
HBCマレーシア広場の大雪像、
『スルタン・アブドゥル・サマド・ビル』です。
写真が下手で細部がわかりにくいですが、大変精巧に出来ていて毎年感激の連続です。
クロックタワーまでの高さは18m。目の前で見ると実に素晴らしい!
たしか雪は1500トン?近くを、毎日せっせとトラックで運んだそうです。
雪像に使用する雪は最初、水をかけて固まりやすくします。重さが増した雪を
足場を組んだ場所に運ぶのは訓練されている自衛隊員の方でもかなり大変な作業。
寒い中、本当にお疲れ様でした。
時計は、いつ行っても10時10分。
アリバイ工作には向きませんねぇ~(笑)
雪の白さがまぶしいほど、作品全体がきれいでした。
こちらはUHB広場。
ガチャピンとムックです。
ほんと!そっくりですよ~。
ライトアップはカラフルに変化。
ガチャピンの目がちょっと怖い・・・。
これなら大丈夫かな?
たまに市内の工事現場などで見かけます。
ガチャピン、どこでも大活躍だね。
市民雪像で大人気の作品。
上手ですよねぇ~。とても似ています。
みなさん同じポーズで写真撮影されていましたよ。
もう少し作品を紹介したいのですが、
早朝の除雪に備えて体力温存。今日はこの辺で・・・






