小樽・ガラスアートギャラリー2013
今年のテーマは、雪と冬。
どなたでも無料で鑑賞することが出来るガラスの芸術。
小樽駅入口、改札手前のスペースで現在開催中です。
作品名:First Snowfall
工房名:glasswork・fu~ga
こちらはファンが多い廣川雅恵さんの作品です。
“忙しい大人たちも寒い冬も何かにワクワク、楽しめたら良いなぁ~”
という想いを込めて作られた作品だそうです。
バーナーワークという技法で、
小さな動物やお人形を作っているそうです。
本当にどれも躍動感があって、今にも動き出しそうな感じ。
表情もとってもいいんですよ~。可愛い~。o(^-^)o
手前の子供二人に焦点を合わせたつもりだったのですが、
なぜか、奥にいる子供にスポットが当たっていました。初雪ではしゃぐ子供たち。
まさしくメルヘンの世界。
作品名:Honey Winter
工房名:Studio J-45 作:馬場 雅己
作品名:Party Night
工房名:The Glass Studio in Otaru
スタッフの皆さん全員で作り上げた作品です。
作品名:冬の風景
工房名:小樽ガス燈 作:清野 真一
作品名:冬将軍とおとぼけ雪女(左)
工房名:大正硝子館・創作硝子工房 作:野池 征永
“雪や氷も寒さや冷たさも、きっとあったかい、そんな物語”。
作品名:ポートレート(右) 工房名:グラス・ムラノ 作:谷和行
コンセプトは“枯葉の街に似合うような人形像”だそうです。
作品名:Aurora Crystal
あの独特に流れるオーロラのカーテンを見事に表現された、
夜空を彩るオーロラのダイナミックさが伝わってくる作品ですね。
作品名:おたる冬物語
工房名:小樽手造り硝子工房 作:上浦 斎
実用性があって、ちょっと使ってみたくなるこちらの作品。
飲み物が美味しく感じられそう。
“森のどこかで”
北一硝子 見学硝子工房
作:斉藤由布奈・長谷綾子・樋口明子
鹿やリス、平地でもよく見かける動物ですが、作品のコンセプトは
“北国の奥深い森の中で動物たちが共存して暮らしているイメージ”。
ガラスが生み出す世界は無限大。
このクリスマスツリーの周りに、作品が展示されています。
来年の1月13日まで開催中。










