現在開催中の“さっぽろ・オータムフェスト2013”。
すでに第2期を迎え、来場者数も増え続けています。
大通5丁目会場の“北海道 新・ご当地グルメ”も店舗が入れ替わり・・・
オホーツク北見塩やきそば、十勝芽室コーン炒飯、南富良野ザ・ヘルシーカツ丼(えぞ鹿肉)
そして、おなじみの別海ジャンボホタテバーガー。
今回は各会場をゆっくり散策し、何を食べようかと見て回わっていたら、
すっかり美味しい香りでお腹がいっぱいになってしまいましたので・・・
結局デザートだけを食べてきました。ここはテレビ局HBCのブースです。(5丁目)
この看板に惹かれました。
東京・銀座で確か以前にビルの屋上での蜂蜜プロジェクト、ありましたよね?
札幌でも同じことにトライしてみたら、大通りの中心部にミツバチたちがやって来たんです。
カップ・コーン、どちらでも同じお値段(300円)。
まず、ひと口すくって・・・。いただきまーす。o(〃^▽^〃)o
う~ん、すごくまろやかなハチミツです。とても上品なお味で美味しいですねぇ。
ソフトクリーム自体があっさりしていて、後味さっぱり。これはお勧めの一品です。
渇いた喉を優しいはちみつが保護してくれたみたい。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
食べ終わった後に、爽やかなハチミツの余韻が残りました。
また食べたいです。
ここ5丁目会場はラーメン祭りも開催しているので、食後にぴったりですね。
8丁目会場、“札幌大通ふるさと市場”で購入したもの。
留萌のうにめしと、登別温泉のわさび漬け。
好きなものを買ったら、やはりいつも同じものばかり。
登別温泉と留萌は一日では回れないから、オータムフェストに感謝ですね。
小清水町の生どら“小麦の街から”は、今回来なかったみたい。
がっかりしていたら・・・大空町のブースで見つけました!
これぞ正真正銘、(有)すがの商店の生どら焼。1個150円。
芝桜で有名な東藻琴なので、この袋はピンク色。そして皮の焼印も芝桜。
こちらがオリジナルになるわけですが、
いつも食べている小清水町の“小麦の街から”(1個170円)とは微妙な違いが。委託されて
同じメーカーでの製造ですが、小清水町で販売されている方がもっと身がしまっている感じ。
東藻琴のものは、けっこう生地がふわっとしていますね。
美味しいことには違いありませんが、配合が少し違うのかな?
用事を済ませてすぐに帰ってくるつもりが、
誘惑に負けて、やはり寄り道してしまいました。





