雨上がりのローズガーデン・・・
今月初め。
蕾すら見つけるのが大変だった風景(2013年6月10日のブログ )が、
三週間たった今、華やかなバラでいっぱいになりました。
花や葉には、まだたくさんの雨粒が残っていますが、
かえって色鮮やかに見えますね。空気もしっとりとしています。
バラのアーチ部分。
葉っぱだけだった状態からこれだけ成長しました。
こちらのローズガーデンでは数多くのバラが栽培されていますが、
似た色でも形が違うとガラッとイメージが変わりますね。
椿やダリアのような感じのバラも・・・
ピンク色の薔薇。
一度にこれだけ咲いてくれると、
曇りの空模様なのに周囲が明るく感じられます。
ちょっと変わった不思議な植物。
先端に行くにつれ、細く尖った実に面白い形をしています。
どの枝にも数個の花が咲いている中、
一輪だけ花をつけていたバラです。
名前は“ヘンリーフォンダ”。
白バラも綺麗でした。
これぞ薔薇!っていう形をしていますね。
大変美しいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
このちょっと控え目に咲くバラの名は、
“クィーン・オブ・スウェーデン”。
ローズガーデンの中、
色々な場所から写真撮影。反対側から撮ると・・・
こういった感じになります。
花の色が違うと、ずいぶん雰囲気が変わりますよね。
一番好きな撮影スポットを見つけて、是非ご自分だけのベストショットを!
以前は、いすとテーブルだけのシンプルな内装でしたが、
あの建物の中で、“白い恋人パークに来ました!”っていう写真もありですよ~。
帰りに遭遇した男の子5人組の修学旅行生たち。
“一人100円ずつ出して、タクシー乗っていこうよぉ~”って会話。
すっかりお疲れモードのご様子。手にはすでにお土産がいっぱい。
近くにいたおじさんに道順を尋ねていたので、タクシーに乗らずにすんだようです。
地下鉄宮の沢駅から白い恋人パークまでは徒歩圏内。ゆっくり歩いても10分以内で到着ですので
無駄な出費をせずに良かったわ。私に聞いてくれれば連れて行ってあげたのに・・・
元気組のほかの修学旅行生の男の子たちは、
なんとさらに遠いJR発寒駅(30分以上はかかりそう)を目指して歩いていたし、
人それぞれですね。(*_*)
白い恋人パーク内のローズガーデンには、
まだたくさんの蕾が開花待機している状態ですので、
7月上旬までは、バラの世界を楽しめそうです。











