5月13日、札幌はようやく桜の開花宣言。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚観測をはじめてから2番目に遅い開花となりました。
最も遅かった年は1980年5月14日。あと1日で並ぶ記録でしたね。
気象台の標本木であるソメイヨシノは月曜日の開花でしたが、
それより先に咲き出した桜もあります。日差しを1日中浴びられる場所は早いみたい。
桜が咲いたのに、お天気はどんより曇り空。
気温もまだ15度にも届かず。それでも待ちに待った桜の開花は嬉しいです。
いつもこの時期になると、たくさんのお花見客で賑わう河川敷。
こちらの河川敷に多いのは、エゾヤマザクラ。
北海道では、この品種を標本木としている場所(稚内、網走、旭川、釧路、帯広)
のほうがソメイヨシノを標本木とする都市(札幌、室蘭、函館)より多いです。
ゆっくり眺めていたら、いつの間にか青空が顔を覗かせました。
木にこのような表示を取り付けています。
こちらの桜は5分咲きくらいでしょうか?
年々桜の木もやせ細っていきますが、一斉に咲き出すととにかく美しいですね。
アップで撮る桜の写真には、それぞれ表情があって好きです。
桜の花って、日本人にとっては特別な気がします。
こちらの河川敷、梅も大変きれいなのですが、
今はまだこんな状態。でもあともう少しで開花しそうですよ~。
梅が開花したら、いい香りが周辺に漂います。
何度見てもこの景色は飽きないし、心身共に元気にさせてくれます。
JR琴似駅近くの農試公園から川に沿って上流まで歩くとかなりの距離ですが、
この桜並木はお散歩コースにおすすめ。お弁当を持って休憩しながら楽しむのもいいですね。
これから徐々に残りの桜が咲きはじめて満開を迎えるころ、
今以上に華やかな景色が広がると思います。
今週末、お天気がよければいいですね。







