第15回“小樽・雪あかりの路”。
オープニングの2月8日は大荒れの空模様。
強風に吹雪と、普通なら絶対に避けたい状況でしたが、こちら方面に
どうしても用事があったので、来たついでに決死の覚悟(笑)で見て参りましたよ~。
昨年の様子はこちらの3つ。
①ロマンチックに・・・“第14回小樽雪あかりの路”へ(手宮線会場)
今回は小樽までJRを利用。
ホームのこんな場所にも立ち寄ることが出来ました。
小樽といえば・・・石原裕次郎さん
運河会場へ向かうより先に、まずは小樽築港駅で下車しマリーナ会場へ。
どの会場よりも海の風を直接受ける場所ですので、作業も大変な苦労が伴います。
この悪天候のため、初日の点灯は断念とのこと。人が立っていることさえ困難。
明かりが灯るときっと綺麗でしょうね。こちらの会場では土日祝日には甘酒、おでんなど、
温かいものを提供(有料)されるそうですので、お時間のある方はどうぞ足をお運びくださいね。
まだ明るい時に裕次郎記念館周辺をうろうろ。そうしたら案の定呼び止められて
道を聞かれると思いきや、撮影を頼まれてシャッターを押す手も冷たくて~((>д<))
この雪だるま、鼻水たらして、まるで鏡を見ているよう。ジュルッ(笑)
裕次郎記念館会場からマリーナ会場まで、ぐるっと続けて見物することが出来ます。
そんなわけで、ウイングベイ小樽に戻り、少々腹ごしらえ。
丸亀製麺のおはぎセット(280円)で体を温めてから、手宮、運河会場へ。
手宮会場に到着するころには、強風が突風となり、何度も飛ばされそうになりました。
カメラも雪と風で思うように操作できません。レンズも寒さでおかしくなり、焦点が定まらない状態。
それでも何枚かは撮れていましたので、ご紹介いたします。
これ、とても可愛いと思いませんか?
制作したと思われる韓国人の女の子達に、可愛いわね!って韓国語で話しかけたら、
カムサハムニダ!って答えてくれました。おぉ~、通じた~。p(^-^)q
火が消えないような工夫の蓋はグッドアイディア!
皆さんこんな悪天候でも、灯りが消えたらすぐにバーナーで再点火を繰り返し
見物客をがっかりさせない努力をされていました。この心遣いがうれしいですね。
昨年見た氷のアイスバーは、今年も営業中。
こんなに風が冷たいけれど、この暖かなともし火を見ていると、不思議と寒さを忘れそう。
今こうして見ると、吹雪いているのが全く分からないですが、
実際は本当に大荒れのお天気で、よく撮影出来たと思いますよ~。
この灯りに、ほのぼの~としたものが感じられます。
スノートンネルは頑丈に出来ていますので、安心してお通りください。多分大丈夫・・・
運河会場途中にも、いろいろと作品があって・・・
郵便局の玄関前にキティーちゃんとか、一卵性双生児のたっち似の雪だるまとか・・・
アーケードのカラフルなアイスキャンドルもステキ!
運河会場に到着。
もう、写真撮影どころじゃなくなってきて、手袋も濡れて冷たいし、顔も痛いし、
ほとんどスルー状態でした。でも人はいっぱい。タイ、中国、韓国、欧米、道民・・・ご近所さん?
2013 小樽・雪あかりの路は、2/8~2/17まで開催中。日没近くの17時ころから点灯開始。
会場によっては、実施時期が違いますので、詳しくはこちらの公式HP でご確認ください。
妙に上から目線ですが(笑)、楽しいですよ~
お天気回復しますように・・・。











