冬になったら毎晩使うものがあります。
それは“湯たんぽ”です。新しいカバーを作りました。
購入したときについてきた付属のカバーは、これと同じタイプのもの。
今回、保温性の高いネルの生地を探していたら、
可愛い1mの切り売りがあったのでそれで作ることにしました。
あまりカットされたものは買いませんが、カバーくらいならこれでもいいかと。
帰宅後、裁断していたらネルのようであって、どうも半分はジャージ素材のような肌触り。
簡単に両端を縫って、底はラウンドにせずまっすぐ。上部にひもを通して完成!
温度をなるべく長く保つために、まず湯たんぽにタオルを巻いてそれから袋へ。
さらにフリース素材のカバーを上からかければ、低温やけどの心配もなく、
最初にきちんと熱湯を入れると10時間位は保温持続効果あり。
冬に限らず、普段から血行が悪くて手足がいつも冷たい状態。
でも足元を温めると、全身がぽかぽかして、寒い冬でも夜はぐっすり、
翌朝は湯たんぽのおかげで身体全体があったか。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
涼しいのは好きでも、寒いのは苦手な私にとって、
“湯たんぽ”は冬の必需品です。




