“北海道立図書館 ”。
住所:江別市文京台東町41番地。
開館時間、休館日など、詳しくはホームページで。
大正15年11月に開館し、昭和42年4月に今の場所に移転してきました。
“JR大麻駅”で下車。(JR札幌駅から所要時間12分~20分、大人260円)
札幌からは快速電車も停車しますので、随分便利になったと思います。
この周辺には学校が多いので、学生さん達が多く目立ちます。
横断歩道を渡り、
国道12号線沿いを江別駅方向に歩くと右手にこの看板。
駅を出たらすぐの場所でした。
ここから中へ入っていくと・・・
芝刈り機で丁寧に芝の手入れをされている方がいたり、図書館へ来たというより、
公園へ足を踏み入れた感じです。
さらに奥へと進んでいくと・・・
なんという美しい景色なんでしょう~
絵葉書になりそうな風景が目の前に飛び込んできました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
風も爽やかです。
仲良く並んで立っているポプラの木。
実は右側のポプラの向こう側には、赤レンガのサイロがあるのですが、
木の陰で見えません。帰りに写していこうと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました。
私好みの風景だったので、
何枚も写真を撮って、芝生に座って休憩。
図書館入り口にあった“道立図書館おさんぽマップ”。
これを見たら、相当広い敷地だということがお分かりになると思います。
すっかり開放感に浸ってしまい、満足してこのまま帰るところでした。
せっかく来たのだから、図書館の中をちゃんと散策?していかなければ~。!(´Д`;)
1階ロビーに飲食スペース。(自由に使えます)
児童コーナーは1階、2階には北方資料室、一般閲覧室。
エアコンなしの窓開放型。少々空気が悪いです。( ̄_ ̄ i) 札幌の中央図書館より狭い印象。
本棚との間隔はとても狭く(個人的感想)、相撲部の部員二人が背中合わせは正直きついでしょう。(笑)
奥に進んで行ったら、本がぎっしり詰まったセクションあり。
歩くと、床がへこんで怖かった~。\(゜□゜)/
それなのに壁には“床がポコッと鳴りますが、安全性には問題ないです。”なんて
恐ろしい張り紙がいたるところにありました。忍び足で歩いても足をとられます。(((( ;°Д°))))
絶対に危ない!です。図書館でスリルを楽しむとは、ここは何のアトラクションなのか?
予算工面して直すべき。地震発生で本の下敷き、床に足をつっこみますよ~。
危険ゾーンより無事生還!
窓際の椅子に腰掛けて、久しぶりにのんびりと読書を楽しみました。
今ではオンラインで地元の図書館を通じで貸し出し可能です。
本もいいけれど、この緑豊かな芝生でピクニック!゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
図書館で窮屈な思いをして、疲れたら庭に出てきて寝転ぶ。o(^▽^)o
こんな贅沢ありませんよ~。
観光客の皆様も、スリルを味わえる道立図書館へ
どうぞお出かけくださいませ~。
あのセクション、ヘルメット必要・・・(笑)








