今年も美瑛・富良野へ!
ラベンダーが咲いているこの時期に、
北海道に住んでいても行きたくなる場所です。
旭川駅から、“ノロッコ号”に乗って出発です。
駅のホームが新しくなったため、列車の先頭のロゴが撮影できません。
でも阪急電車みたいなボディーカラーに、かわいい看板は前と同じ。
時にはバーベキューが出来る列車に変身するのか、厨房らしき設備もありましたよ。
美瑛駅に到着。
ここではたくさんの方が下車して行きます。美瑛観光の拠点。
今回は次の駅、“美馬牛(びばうし)”を目指します。
美瑛町に関するブログは2年前の2010年7月、2つ書いています。よろしければ、
『丘のまち“美瑛”を自転車で・・・ 』、そして 『 美瑛町・白金の“青い池” 』をご覧ください。
ノロッコ号の車内。
窓に向いて座るいす席と、テーブル席があります。
両窓上部が撮影のために開けてある車両に移動してきました。
美瑛町を出て美馬牛に向かう途中、絵葉書にもなった有名な景色。それがこちらです。
列車が速度を落として通過してくれますが、窓から顔を出したら霧雨が・・・
天気予報は晴れ時々曇りだったはずですが・・・それでもやっと撮影できました。
美馬牛駅に到着。
無人駅なのですが、乗客の安全のために列車の発車時刻にあわせて、
一人の方が警備にあたられています。(中央の方)
次の列車までの1時間、がんばりますよ~。
駅すぐそばに、レンタサイクルのお店、“ガイドの山小屋 ”。(HP割引あり)
自転車にかけられたブルーシートは、昨日の雨と今の霧雨のせい。
体力十分の方は、美瑛から8キロの道のりを自転車で来られるそうです。
お店の方から、親切丁寧に行き先を地図で説明して頂き、まずは、“美馬牛小学校”へ。
町中には随所に標識があるので、迷ったら確認!駅から1キロ圏内の小学校に到着。
“美瑛町立美馬牛小学校”。
校舎内にある、とんがり帽子の塔が印象的な小学校。敷地内立入り禁止。駅から自転車で10分圏内。
実際に今も授業している現役の小学校です。遠くからのベスト撮影スポットがあるそうですが、
私は、学校までおしかけました。とても静かな環境ですね。空気ひんやり。
学校前に“農村公園 美馬牛の森”。
こちらで台湾からの観光客に声をかけられ、つたない英語でコミュニケーション。
初の北海道旅行に札幌を入れなかったというので、さっぽろ雪まつり・・・しつこく宣伝しておきました。(笑)
何処に言っても中国表記が目立つ都会の札幌は苦手なんだとか。う~ん、そういう考えもあるんだ。
急いで来た道を折り返し。今回、初めて電動自転車を借りました。
“電気を切ったら重いですよ~”って言われたのですが・・・全く問題なし。
電源オフでも、私のギアなし自転車より断然軽い!(笑)
かわいい丘の風景。
きれいですねぇ~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
“かんのファーム”に到着。
きれいにデザインされた畑です。美しいです。
雨のために足元がぬかる場所があったので、下からの撮影だけにしました。
建物の中から見える外の風景・・・。素敵ですね。
上まで登ると、先ほど行って来た“美馬牛小学校”が見えるんですって!\(゜□゜)/
ブログを書いているときに気がつくなんて、遅すぎ~。あぁ、残念。晴れていれば十勝岳連峰も!
男性スタッフが、左側に植えてあるラベンダーをおひとりで黙々と刈っていました。
お天気がよければ、もう少し明るく鮮明な写真になるはずなのですが・・・。
ラベンダーの種類は、“おかむらさき”と“濃紫3号”。
時間に余裕をもって、この辺で戻ることにします。
自転車を返し、駅舎で一休み。警備の方と、少しお話しました。
北海道は地方に行くと、トイレを探すのに苦労することが多いんです。利用はしませんでしたが、
この駅には男女兼用のトイレが設置されていました。有難いことですね。
空の隙間から青空が、微かに顔をのぞかせています。
自転車で回るには、ちょうどいい気候だったので、
霧雨が降っていても移動は楽でした。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
この先もまだ旅は続きます。

























